カンボジア旅行に必要な持ち物を紹介!

カンボジア旅行の際には持ち物で悩む方も多いのではないでしょうか?

特に、初めてカンボジア旅行に行く方なんかは、現地で困らないために必要ないものまで色々と持っていってしまうものです(笑)

今回はカンボジア旅行でおすすめの持ち物をまとめました!ぜひ旅行前の参考にしていただければと思います。

カンボジア旅行に必要な持ち物

カンボジア旅行の持ち物リストをまとめてみました!色が付いている項目に関しては、後ほど詳しく書いていこうと思います。

★★★:必須、★★:現地で手に入るので持っていかなくても大丈夫、★:持っていくと便利。

【貴重品】
パスポート★★★
航空券★★★
ビザ(事前申請の方)★★★
海外旅行保険証券★★★
現金(円&USドル)★★★
クレジットカード★★★
パスポートや予約確認書の控え★★★
顔写真1枚[6cm×4cm](アライバルビザ)★★★
【衣類&日用品】
長袖&長ズボン★★★
防寒着★★★
スニーカー★★★
帽子★★★
汗拭きタオル★★★
水着★★☆
雨具(カッパ・折り畳み傘)★★☆
サンダル★★☆
薬(酔い止め薬や頭痛薬など)★★★
目薬★★★
虫よけスプレー★★★
日焼け止め★★★
【身支度類&洗面用具】
化粧品・生理用品★★★
化粧水・乳液★★★
コンタクトの洗浄液★★★
歯磨きセット★★★
電気シェーバー★★★
カミソリ★★☆
シャンプー類★★☆
洗顔ソープ★★☆
ドライヤー&ヘアアイロン★★☆
大きめのタオル★☆☆
【飛行機内】
ネックピロー★☆☆
アイマスク★☆☆
使い捨てスリッパ★☆☆
【その他】
ガイドブック★★★
携帯の充電器★★★
モバイルバッテリー★★★
変圧器(電子機器によっては必要)★★☆
ポケットWiFi(SIMカードを購入しない方)★★★
眼鏡(コンタクトの方)★★★
マスク(砂埃対策)★★★
サングラス★★★
ウエットティッシュ&汗拭きシート★★★
便座除菌シート★☆☆
懐中電灯★☆☆
ポイント

ほとんどの日用品は現地のスーパーやコンビニで購入可能。また、荷物をなるべく減らすためにも宿泊部屋の備品やアメニティは宿泊先のサイトなどで事前に確認しておくといいでしょう!もし、液体物を日本から持っていく場合には、国際線の液体物の機内持ち込み制限に注意してください。

現金(円&USドル)

カンボジアの通貨はリエル(Riel)ですが、USドルが広く流通しています。

日本円からUSドルへの両替は現地でも全然大丈夫です!支払いの際に高額のUSドルは受け取ってもらえないことが多いので、日本円からUSドルへ両替する際には少額紙幣を多めに用意するようにしてください。

アライバルビザを取得する方は、申請料分のUSドルだけ日本で準備しといてくださいね。

あと、1つ注意したいのがおつりでもらう紙幣。カンボジアでは少し切れていたり、汚れがひどい紙幣は使えないことが多いです(特にスーパーやコンビ二)。そういった紙幣をおつりで渡された場合には、必ずきちんとした紙幣に変えてもらうようにしてください。

パスポート・Eチケット・ホテル予約確認書の控え

基本的には空港やホテルでのチェックイン手続きはパスポートを提示すれば大丈夫。

しかし、まれにEチケットやホテル確認書の提示を求められることがあるので、念のためそれぞれの控えを持っていくのがいいと思います。

パスポートの控えはパスポート紛失時に役立つので持っていくようにしましょう。

洋服類

カンボジアは1年を通して日本の夏のような気候が続くため、涼しめの服装が適しています。ただ、クーラーが効きすぎているお店や日焼け対策のために、軽く羽織えるもの(パーカーやカーデガンなど)や長袖を1枚持っていくようにしましょう。

女性の方は高級レストラン用にワンピースを1枚持っていくと便利です。

あと、寺院や遺跡では肌を露出し過ぎている服装はNG(ショートパンツやタンクトップなど)。露出が多い服装だと入場できない場合もあるので注意してください。

5~10月の雨季はカッパや折り畳み傘を持っていったほうがいいですが、カンボジアの雨はスコールなので、外にいるのが嫌になるほどめちゃくちゃ雨が降ります。

短時間でやむため、現地の人と同じように屋根のある場所で雨がやむのを待つのがいいかと。雨具を持っていく際は、折り畳み傘よりもカッパの方が両手が空くのでおすすめです。

虫よけスプレー

カンボジアでは蚊を媒介した感染症も多く蚊の数も多いので、虫よけスプレーは必ず持っていきたい物の1つ。

現地で購入することも可能ですが、必ず使う物なので事前に購入しておいていいと思います。荷物の邪魔にならないように、虫よけスプレーはミニサイズを選ぶのがポイント!

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ポケットWiFi

ネット環境の確保には現地でのSIMカードの購入が料金も安く抑えられおすすめです!

英語での簡単な会話をする必要がありますが、設定などはスタッフがしてくれるため、購入のハードルはそこまで高くないです(SIMカードを使うには、SIMフリーのスマホが必要)。SIMカードの購入に関しては、manablogさんの記事が参考になるかと!

ただし、SIMカードを使うと電話番号が変わってしまうため、それが嫌な方は日本でポケットWiFiをレンタルしていきましょう!

おすすめは料金の安いグローバルWiFiです!

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まとめ

カンボジアの都市部にはスーパーやコンビニも多く、ほとんどの日用品は現地で手に入ります(めちゃくちゃ田舎の方に滞在する場合は別)。

必ず必要な物やこれだけは譲れないという物以外は荷物を減らすためにも現地で調達するのがいいかと!

充実した旅行にするためにも、カンボジアへの旅行が決まったら早めに準備しておくようにしましょう!

最後に、カンボジア旅行の際には現地オプショナルツアーに申し込んでおくのがオススメ!日本語ガイドや送迎はもちろんのこと、中には昼食付のツアーもあります。充実したオプショナルツアーでありながらも料金はリーズナブルなので、ぜひ利用してほしいです!

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