エポスカードのメリット・デメリットは?カードの特徴とポイントを効率的にためる全知識

これからエポスカードへの申し込みを考えている方の中には、「どんな特徴のあるカードなんだろう」「保有する上でのメリット・デメリットは何かな」と疑問に感じていませんか?

エポスカードは、マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で10%割引が受けられたり、10,000以上の店舗での優待割引海外旅行傷害保険が自動付帯などのメリットがあるため、マルイやモディでよく買い物をする人や海外旅行へ行く人にはかなりオススメのクレジットカードです。

今回は、下記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

  • エポスカードのメリット・デメリットは?
  • エポスカードが向いているのはどんな人?
  • エポスポイントを効率的にためる方法はある?

この記事を読めば、エポスカードのメリット・デメリットが分かり、自分に向いているクレジットカードなのかを理解できるようになります。

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エポスカードはどんなクレジットカード?

エポスカードはどんなクレジットカード?

年会費永年無料
ポイント還元率通常0.5%
国際ブランドVisaのみ
付帯保険海外旅行傷害保険(自動付帯)
スマホ決済モバイルSuica、楽天Edy、楽天Pay、Apple Pay、PayPay、d払い、EPOS Pay
空港ラウンジ
追加カードETCカード

エポスカードは、丸井グループの子会社である株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。

マルイでお得に買物ができるだけでなく、年会費無料クレジットカードでは珍しい海外旅行傷害保険の自動付帯、全国10,000以上の店舗&施設での優待などが魅力。

まずは、「入会金・年会費」「ポイント還元率」「貯まったポイントの使い道」3つの基本情報から解説していきます。

入会金・年会費は永年無料

エポスカードの入会金・年会費は永年無料なので、2年目以降もカード保有による追加料金がかかることはありません。

また、Visaの付いたエポスカードであれば年会費無料でETCカードを申し込むことができ、もちろん利用額に合わせてエポスポイントも貯まります。

年会費無料のクレジットカードはいくつも存在しますが、次章で紹介するメリット面を考えると、年会費無料カードの中では最強と言ってもいいかもしれません。

通常ポイント還元率は0.5%

エポスカードは利用金額200円(税込)ごとに1ポイント貯まり、Visa加盟店や丸井グループどちらで利用してもポイント還元率は同じです。

また、公共料金や税金の支払いでもポイントを貯めることが可能。

還元率は通常0.5%と低いため、ポイントをたくさん貯めたい方はエポスカード会員が利用できる「たまるマーケット」経由で商品を購入すると、エポスポイントが2〜30倍になるのでお得です。

貯めたポイントはマルイでの買い物や他社ポイントなどに交換可能

エポスカードの利用で貯まったエポスポイントには、9種類の使い道が用意されています。

  • マルイでのショッピング割引
  • ネット通販利用分を割引
  • エポスVisaプリペイドカードに移行
  • 商品券やギフト券に交換
  • 他社ポイントに移行
  • エポスオリジナルグッズに交換
  • 投資信託の購入
  • 支援団体に寄付
  • 日本オリンピック委員会に寄付

基本的に1エポスポイント=1円換算で、マルイでのショピング割引や他社ポイントへ移行することが可能です。

ただ、モンテローザ食事券1,000円分のみ800エポスポイントで交換できるため、笑笑・山内農場・魚民・千年の宴などを利用する機会があるのであれば、モンテローザ食事券がおすすめ。

エポスポイントの有効期限は2年間となっていますが、3ヵ月以内に期限切れとなるポイントを保有している場合、ポイントの期限延長を申し込むことで全ポイントの有効期限が24ヵ月後まで延長されます。

また、エポスVisaプリペイドカードへエポスポイントを移行することで、国内外3800万ヵ所のVisa加盟店で使えるようになるだけでなく、エポスポイントの有効期限も無期限となるメリットがあります。

マルイでのショッピング割引1エポスポイント=1円で割引に利用可能
ネット通販利用分を割引1エポスポイント=1円で割引に利用可能(対象外の通販サイトあり)
エポスVisaプリペイドカードに移行1エポスポイントからチャージ可能。プリペイドカード利用ごとに0.5%キャッシュバック
商品券やギフト券に交換マルイ商品券1,000円=1,000エポスポイント、Amazonギフト券1円分〜=1エポスポイント〜、クオ・カード1,000円=1,000エポスポイント、スターバックスカード3,000円=3,000エポスポイント、モンテローザ食事券1,000円=800エポスポイントなど
他社ポイントに移行ANAマイル 500マイル=1,000エポスポイント、JALマイル 500マイル=1,000エポスポイント、ANA SKYコイン 1,000コイン=1,000エポスポイント、dポイント 1,000dポイント=1,000エポスポイントなど
投資信託の購入100エポスポイントから購入可能
支援団体に寄付1エポスポイント=1円で、ユニセフや日本赤十字社などの支援団体へ寄付可能(500円ポイント単位)

エポスカードを保有するメリット

エポスカードを保有するメリット

エポスカードは年会費無料カードでありながら、特典や優待が豊富な優秀なカードです。

マルイやモディを利用する機会があまりない方でも、保有していて損はないカードとなっています。

エポスカードのメリットとして大きくあげられるのは下記7つです。

  1. 入会金・年会費が永年無料
  2. 全国10,000以上の店舗&施設で優待が受けられる
  3. マルイで年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  4. 海外旅行傷害保険が自動付帯
  5. 最短即日でカードを発行できる
  6. ネットショッピング専用のバーチャルカードを発行できる
  7. 年会費永年無料でゴールドカードを保有できる可能性がある

それぞれ順番に解説していきます。

メリット①:全国10,000以上の店舗&施設で優待が受けられる

エポスカードのメリットでまず言えるのは、とにかく優待を受けられる店舗&施設が多いということです。

全国10,000以上の店舗&施設で優待が受けられるため、普段の買い物や遊びで活用すればそのぶん節約できます。

都道府県によって優待内容や割引額が異なりますが、下記に一例をあげてみました。

  • イオンシネマ:1,800円→1,400円
  • ユナイテッド・シネマ / シネプレックス:大人1,800円→1,300円
  • ビッグエコー:ルーム料金30%OFF
  • タイムズカーレンタル:通常レンタカー料金15%OFF
  • アソビュー!:表示価格より3%割引
  • エクスペディア:航空券+ホテルが2,500円割引
  • Oisix(オイシックス):5,000円相当が1,980円でお試し可能
  • KARITOKE:初月の月額料金無料
  • DMMいろいろレンタル:初回限定15%OFF

飲食店・カラオケ・映画館・水族館・宿泊施設・レンタルサービスなど幅広いカテゴリーが用意されており、とくにカラオケや映画館の優待が人気です。

優待を受けるにはエポスカードでの決済やエポトクプラザでの事前予約が必要となる場合があるため、利用する前にエポトクプラザを確認しておきましょう。

メリット②:マルイで年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で10%OFF

マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」期間中、エポスカードで決済すれば10%OFFとなります(マルイ・モディ全店・マルイのネット通販が対象)。

過去の開催実績から、毎年だいたい3月・5月・9月・11月に開催されています。

スターバックス、カルディ、ダイソー、セリア、ニトリ、JTB、Amazonオンラインショップなど、対象外となるショップはいくつかあるものの、それ以外の店舗ではお得にショッピングできます。

UNIQLOや無印良品も10%OFFとなりますし、期間中であれば何度でも割引されるのでぜひ活用したいところです。

本好きの方はモディで本を購入すれば、10%OFFとなります(マルイの本屋は対象外)

5,000円分本を購入すれば500円割引となるので、セールを利用しないのは非常にもったいないです。

※モディの場合は会計時に10%OFFされるのではなく、エポスカードの利用代金請求時に10%OFFが反映されるため注意しましょう。

メリット③:海外旅行傷害保険が自動付帯

クレジットカードの付帯保険には、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と、旅行代金などをカードで支払った場合に保険が適用される「利用付帯」の2種類あります。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯なので、カードを持っているだけで万一の際は保険が適用される点が魅力です。

それでは、エポスカードに付帯している海外旅行傷害保険の補償内容をみてみましょう。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円 (1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円 (1旅行・保険期間中の限度額)

海外渡航で重視したい補償は、1位「治療・救援費用」、2位「携行品損害」、3位「旅行事故緊急費用」です。

とくに現地で病気やケガをした際に補償が受けられる「治療・救援費用」は重要で、エポスカードは疾病治療補償が270万円と充実しています。

他の年会費無料クレカは、200万円またはそれ以下という場合がほとんどなので、年会費無料クレカでこれだけの補償が受けられるのは珍しいです。

保険の対象者はエポスカード本人のみで、補償期間は1旅行につき最長90日間となっています(カード加入日の翌日以降から適用)。

エポスカードの海外旅行傷害保険については、「エポスカードなら海外旅行保険が自動付帯」の記事で詳しく解説しています。

エポスカードなら海外旅行保険が自動付帯!補償内容やサポートサービスを徹底解説

メリット④:最短即日でカードを発行できる

エポスカードは、受取方法によって最短即日でカードを発行してくれます。

受取方法は「エポスカードセンター」「自宅に配送」の2種類あり、エポスカードセンターでの受け取りを選択すると即日発行が可能です(当日受け取れない場合もあります)。

  • エポスカードセンター:最短当日に受け取れる
  • 自宅に配送:申し込みから約1週間

即日発行の注意点としては、基本的にノーマルデザインのカードしか選択できないため、キャラデザインのカードを希望する方は郵送での受け取りとなります。

エポスカードの申し込みは、ネットまたはエポスカードセンターでできますが、ネットから申し込んでも「エポスカードセンター」での受取を選択すれば即日発行可能です。

ネットで申し込みの場合、エポスカードセンターが営業していない時間帯や自宅にいながらでも申し込みできます。

メリット⑤:ネットショッピング専用のバーチャルカードを発行できる

エポスカードでは、ネットショッピング専用で使える「エポスバーチャルカード」を発行できます。

実際に手元で保有するエポスカードと異なり、Web上で発行されるクレジットカードで、発行手数料や年会費は無料です。

万が一、バーチャルカードのカード番号が流出したとしても、手元にあるエポスカードとは無関係ですし、再発行もすぐに可能なので安心です。

また、使わない時は利用限度額を0円にしておけばセキュリティがさらに万全となります。

「ネットショッピングでクレジットカードを使うのは不安」「もしもカード番号が流出したらどうしよう」という方は、バーチャルカードを利用しましょう。

※バーチャルカードで買い物してもエポスポイントは貯まります。

メリット⑥:年会費永年無料でゴールドカードを保有できる可能性がある

エポスカードは、年会費永年無料でゴールドカードを保有できるクレジットカードとして有名です。

下記いずれかの方法で、エポスゴールドカードの年会費を永年無料にできます。

  • エポスカードからのインビテーション(招待)
  • プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介
  • エポスゴールドカードの年間利用額が50万円以上(翌年から永年無料)

エポスゴールドカードの場合、他のゴールドカードに比べてインビテーションが届くハードルはそこまで高くないため、学生や主婦でも十分インビテーションを狙えます。

エポスカードの年間利用額が50万円ほどあるとインビテーションが届くと言われており、招待が届けば年会費永年無料でゴールドカードへの切り替えが可能です。

エポスゴールドカードは、「3ショップまでポイント最大3倍」「マルイ通販・マルイ・モディはいつでもポイント2倍」「年間ボーナスポイント」「空港ラウンジが利用できる」などのメリットがあります。

これだけ特典が充実しているにもかかわらず、条件を満たせば年会費永年無料で保有できるため、かなりおすすめのカードです。

エポスカードを保有するデメリット

エポスカードを保有するデメリット

保有する上でのメリットが多いエポスカードですが、デメリットも少なからず存在します。

エポスカードのデメリットとしては、下記3つがあげられます。

  1. 通常ポイント還元率は0.5%と低い
  2. 家族カードは発行していない
  3. 利用明細書の郵送は1通あたり88円かかる

それぞれ順番にみていきましょう。

デメリット①:通常ポイント還元率は0.5%と低い

エポスカードのデメリットとしてまずあげられるのが、通常ポイント還元率が0.5%と低いことです。

ただ、エポスカード会員が利用できる「たまるマーケット」経由で商品を購入すると、エポスポイントが2〜30倍になるのでお得にショッピングできます(400ショップ以上掲載)。

リクルートカード(還元率1.2%)』や『楽天カード(還元率1.0%)』など、年会費無料でポイント還元率の高いクレジットカードはいくつかあるため、普段からポイントをたくさん貯めたい方はエポスカードをサブカードとして保有するのがおすすめ

エポスカードは通常ポイント還元率こそ低いですが、海外旅行傷害保険が自動付帯だったり、全国10,000以上の店舗&施設で優待が受けられるなど、特典が充実しているので保有しておくと何かと役に立つはずです。

ジャンルショップ名ポイント
総合EC楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング2倍
ベルメゾンネット3倍
Qoo103倍
ショップジャパン10倍
ファッションユニクロ2倍
セシール3倍
BEAMS7倍
AOKI22倍
美容&健康オルビス3倍
ワタシプラスby資生堂5倍
DHC5倍
ファンケル4倍
家電&パソコンApple2倍
ビックカメラ.com3倍
nojima online5倍
マウスコンピューター10倍
旅行じゃらんnet3倍
楽天トラベル2倍
Expedia9倍
Booking.com9倍
グルメ出前館2倍
楽天デリバリー2倍
ピザハット6倍
キリンオンラインショップ18倍

デメリット②:家族カードは発行していない

エポスカードは家族カードを発行していませんが、代わりにエポスファミリーゴールドというサービスがあります

プラチナ・ゴールド会員の家族(二親等以内)からの招待でエポスゴールドカードを発行すると、下記ファミリー特典を受けられるというものです。

  • ゴールドカードの年会費が永年無料
  • フェミリーボーナスポイントの獲得
  • 家族同士でのポイントシェア

個別に利用限度額が設定されたり、利用明細は個人に通知、引落口座もそれぞれ設定できるため、一般的な家族カードとは異なります。

デメリット③:利用明細書の郵送は1通あたり88円かかる

エポスカードは利用内容がショッピング1回払いのみの場合、利用明細書の郵送で1通あたり88円かかります

年会費無料カードを持っていても年1,000円近いコストがかかることになるので、Web明細への切替を検討したほうが良さそうです。

最近では、続々と紙の利用明細書の有料化を進めるクレジットカード会社が増えてきたので、現在明細書郵送が無料の一般カードも有料化は時間の問題かもしれません。

※「分割払い・リボ払い・ボーナス払い(お支払月のみ)」や「キャッシング・運転免許・ルームID」などが含まれる場合は無料。

【結論】エポスカードが向いている人・向いていない人

エポスカードの保有が向いている人・向いていない人

ここまで解説してきたエポスカードのメリット・デメリットから、下記にあてはまる方はエポスカードが向いています。

【エポスカードが向いている人】

  • 入会金&年会費が永年無料のカードを探している人
  • マルコとマルオの7日間で割引を受けたい人
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯のカードを探している人
  • さまざまな店舗や施設で優待を受けたい人
  • 申し込み当日にカードを受け取りたい人
  • 年会費永年無料のゴールドカードを保有したいと考えている人

エポスカードは全国10,000以上の店舗&施設での優待や、海外旅行傷害保険が自動付帯、マルコとマルオの7日間で10%OFFなど特典が非常に充実しているため、年会費無料のクレジットカードを探している方には最適だと思います。

また、年間利用額が50万円ほどでゴールドカードへのインビテーションが届くと言われており、その場合は年会費永年無料で切替可能なことから、年会費永年無料でゴールドカードを保有したいと考えている方にもおすすめです。

対して、下記にあてはまる方はエポスカードが向いていません。

【エポスカードが向いていない人】

  • ポイント還元率の高いカードを探している人
  • 家族カードを発行したいと考えている人
  • 国内旅行傷害保険の付帯したカードを探している人
  • ショッピング保険の付帯したカードを探している人

エポスカードの通常ポイント還元率は0.5%と低いため、普段からポイントをザクザク貯めたい方は、エポスカードをサブカードとして保有するのがおすすめ。

たまるマーケット経由でショッピングすれば、エポスポイントは2〜30倍になりますが、普段利用しているお店をすべてカバーすることはできません。

また、エポスカードにはショッピング保険は付帯していませんが、年間1,000円で「エポスお買い物あんしんサービス」に加入できます

この保険に加入すると、エポスカードで購入した商品の破損・盗難を購入日から90日間、年間通算50万円まで補償してくれます。

入会特典として2,000エポスポイントも貰えるので、ぜひこの機会にエポスカードに申し込んでみてください。

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エポスポイントを効率的にためる3つのコツ

エポスポイントを効率的にためるコツ

エポスポイントを効率的にためる方法は下記3つです。

  • たまるマーケット経由で買い物をする
  • スマホ決済サービスを利用する
  • 毎月の公共料金や税金の支払いをエポスカードでする

それでは1つ1つ解説していきます。

コツ①:たまるマーケット経由で買い物をする

デメリットの章でも少しご紹介しましたが、たまるマーケット経由でショッピングすればエポスポイントが2〜30倍になります。

400ショップ以上が掲載されており、普段利用しているショップをたまるマーケット経由にするだけで、おトクにエポスポイントを貯められます。

たまるマーケット利用〜エポスポイント加算までの流れは、下記を参考にしてください。

  1. たまるマーケットで目的のショップを選択
  2. 「ショップサイトへ」のボタンをクリック
  3. 目的のショップで買物&商品の到着
  4. エポスポイント+ボーナスポイントの加算

基本的にエポスポイントは請求金額確定時に加算されますが、ボーナスポイントの加算は各ショップにより異なるため、詳しくは各ショップの詳細ページをご確認ください。

また、たまるマーケット経由でショッピングしなけば、ボーナスポイントは加算されないので注意しましょう。

コツ②:スマホ決済サービスを利用する

スマホ決済でもエポスポイントを貯めることができるため、こういったスマホ決済を普段使用していない方は、エポスカードの申し込みとともに利用の検討をしたいところです。

エポスカードで使える電子マネー&QRコード決済/バーコード決済を下記にまとました。

  • モバイルSuica:チャージで0.5%還元
  • 楽天Edy:チャージ=1,000円につき5エポスポイント、楽天Edyの使用=0.5%還元
  • Apple Pay:支払いで0.5%還元
  • EPOS PAY:支払いで0.5%還元
  • Pay Pay:支払いで0.5%還元
  • d払い:エポスカード=0.5%還元、d払い(実店舗)=0.5%還元・d払い(ネット通販)=1.0%還元
  • 楽天Pay:支払いで0.5%還元

モバイルSuicaと楽天Edyはエポスカードでチャージするとポイントを獲得でき、それ以外はQRコード決済/バーコード決済に登録したエポスカードで支払うとポイントを獲得できます。

楽天Edyとd払いのみポイントの二重取りが可能ですが、ポイントをしっかり貯めていきたいのであれば、楽天Edyなら『楽天カード』、d払いなら『dカード』がおすすめ。

これらのカードを保有しておくと、それぞれのスマホ決済で開催される期間限定キャンペーンでお得にポイントを貯めることができます。

コツ③:毎月の公共料金や税金の支払いをエポスカードでする

エポスカードは公共料金や携帯電話料金などの支払いにも対応しており、200円で1エポスポイント貯まります(0.5%還元)

基本的にほとんどの公共料金やサービス料金に対応しているので、普段現金で支払っている方はエポスカードでの支払いに変更するだけでお得にポイントを貯められます。

  • 携帯料金
  • 固定電話料金
  • 電気・ガス・水道料金
  • 住民税などの公金&各種国税
  • プロバイダ料金
  • 新聞購読料金
  • 放送料金
  • 保険
  • 家賃

仮に、携帯料金や電気・ガス・水道料金、プロバイダ料金など合わせて年間20万円支払っていた場合、エポスカードでの支払いに変更するだけで年間1,000エポスポイント貯まることになります。

また、エポスカードの年間利用額が多ければエポスゴールドカードへの招待が届く可能性も高くなり、ポイントを貯めながらゴールドカードへの招待が狙え一石二鳥です。

まとめ:カード会員約700万人のエポスカードはサブカードとしておすすめの1枚!

エポスカードはサブカードとしておすすめの1枚

今回は、エポスカードのメリット・デメリットや特典内容についてご紹介してきました。

最後にもう一度、エポスカードについてまとめたいと思います。

  • 入会金・年会費は永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • マルコとマルオの7日間で10%OFF
  • 最短即日でカードを発行できる
  • 全国10,000以上の店舗&施設で優待を受けられる
  • ポイント還元率は0.5%と低い
  • 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯していない
  • 家族カードは発行していない

エポスカードはポイント還元率こそ低いですが、年会費無料カードの中では特典が非常に充実しているため、ポイントをザクザク貯めたい方であってもサブカードとして保有しておくと便利なカードです。

入会特典として2,000エポスポイントも貰えるので、ぜひこの機会にエポスカードに申し込んでみてください。

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