エポスカードのメリット・デメリット!マルイやモディ利用者は必携のカード

エポスカードのメリット・デメリット

エポスカードの申し込みを考えているけれど、「保有するメリット・デメリットってなんだろう」「どんな人に向いているカードなのかな」と気になっていませんか。

エポスカードは年会費永年無料でありながら、マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」での10%OFFや、10,000店舗以上での優待割引、海外旅行傷害保険が自動付帯などの特徴があります。

そのため、マルイやモディで買い物をする方や、海外旅行傷害保険が自動付帯のクレカを探している方には、かなりおすすめのクレジットカードです。

今回は、下記のような悩みを解決する記事を用意しました。

  • エポスカードにはどんな特徴がある?
  • エポスカードのメリット・デメリットは?
  • エポスカードが向いているのはどんな人?

この記事を読めば、エポスカードのメリット・デメリットや特徴などを知ることができ、自分に向いているカードなのかが分かるようになります。

今ならおトクな入会特典も実施しているので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

2,000円相当のポイントが貰える!!

エポスカードはどんなクレジットカード?

エポスカード

エポスカードは、丸井グループの子会社である株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。

マルイやモディでの買い物がお得になるのはもちろんのこと、それ以外にもさまざまな特典・優待が付いているので、マルイやモディをあまり利用しない方にもおすすめのクレジットカードと言えます。

また、18歳以上(高校生を除く)から申し込めるため、学生がはじめて持つカードとしてもおすすめの1枚です。

エポスカードの注目ポイントとしては、下記4つがあげられます。

  • マルイで年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  • 全国10,000以上の店舗&施設で優待が受けられる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 年会費無料のゴールドカードを保有できる可能性がある

このうち1つでも魅力的に感じるものがあれば、エポスカードの申し込みを検討してみましょう。

次章では、さきほどの注目ポイントを加えたメリットから詳しく解説していきます。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%〜1.0%
マイル還元率 0.5%
国際ブランド VISA
発行スピード 最短即日
スマホ決済・電子マネー モバイルSuica、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay、PayPay、d払い、EPOS PAY
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)
追加カード ETCカード(年会費無料)
空港ランジ

エポスカードを保有するメリット

ここからは、エポスカードを保有するメリットをご紹介していきます。

年会費永年無料でこれだけ特典や優待が充実していることを考えると、サブカードとして持っておいても損はないです。

  • 入会金・年会費が無料
  • マルイで年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  • 全国10,000以上の店舗・施設などで優待が受けられる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 最短即日でクレジットカードを発行できる
  • サポートが充実しているから安心して使える
  • ネットショッピング専用のバーチャルカードを発行できる
  • 年会費無料のゴールドカードを保有できる可能性がある

さっそく順番にみていきましょう。

メリット1:入会金・年会費が無料

エポスカードは入会金・年会費が無料なので、2年目以降もカード保有による追加料金がかかることはありません

また、VISAのついたエポスカードであれば、オプションとしてETCカードに無料で申し込むことができ、利用金額に応じてエポスポイントも貯まります(年会費永年無料)。

年会費無料のクレジットカードはいくつも存在しますが、条件なしでETCカードの年会費・発行手数料が無料になるクレカは意外と少ないです。

メリット2:マルイで年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で10%OFF

マルコとマルオの7日間開催中はエポスカード利用で10%OFFとなる

マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」期間中、エポスカードで決済すれば10%OFFとなります(マルイ・モディ全店・マルイのネット通販が対象)

毎年3月・5月・9月・11月ごろに開催されており、期間中であれば何度でも割引を受けられるだけでなく、UNIQLO・無印良品・Francfrancでも割引が受けられます

たったの10%OFF?と思うかもしれませんが、たとえば5万円の洋服を購入すれば5,000円の割引が受けられるように、購入代金が高くなればなるほど割引額も大きくなるので意外とバカにできません。

また、モディでは本屋も10%OFFの対象となることから、本好きの方はぜひこのイベントを活用してほしいです。

ただし、スターバックス、カルディ、ほけんの窓口、Amazonオンラインショップなど、いくつか割引対象外となるショップもあるため注意しましょう。

補足:エポスカード利用でマルイウェブチャネルの送料無料

エポスカード利用でエポスウェブチャネルの配送料が無料

マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」では、エポスカードを利用して買い物をすると、通常210円かかる配送料が無料となります。

マルコとマルオの10%OFFは、実店舗だけでなくマルイウェブチャネルも対象なので、新型コロナ流行での外出に抵抗がある方や、自宅近くにマルイやモディ店舗がない方は、マルイウェブチャネルの利用を検討してみると良さそうです。

メリット3:全国10,000以上の店舗・施設などで優待が受けられる

エポスカード会員になると、全国10,000以上の店舗・施設などで割引や特典を受けることができ、普段の買い物やお出かけがおトクになります。

都道府県によって割引額や特典内容が異なることもありますが、一例をあげたので参考にしてみてください。

  • 山内農場:お会計より10%OFF
  • 笑笑:お会計より10%OFF
  • サンシャイン水族館:大人2,400円→2,200円
  • イオンシネマ:1,800円→1,400円
  • ユナイテッド・シネマ / シネプレックス:大人1,800円→1,300円
  • ビッグエコー:室料30%OFF
  • カラオケ館:室料30%OFF
  • タイムズカーレンタル:通常レンタカー料金15%OFF
  • エクスペディア:国内・海外ホテルが8%割引
  • JTBのお土産通販サイト「らくらく帰国」:海外お土産全品15%OFF
  • ブックオフオンライン:買取金額10%アップ
  • KARITOKE:初月の月額料金無料
  • トイサブ!:初月利用料が1,650円
  • DMMいろいろレンタル:初回限定15%OFF

上記以外にもさまざまな優待が用意されており、優待の中でもとくに人気があるのはカラオケや映画館での割引です。

所属している企業が福利厚生サービスを導入していない方やフリーランスの方などは、これらの優待目的でエポスカードを保有するのも全然アリだと思います。

店舗・施設・サービスごとに優待を受けるための条件は異なるため、利用する際にはエポトクプラザを確認するようにしましょう。

メリット4:海外旅行傷害保険が自動付帯

クレジットカードの付帯保険には、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と、旅行代金などをカードで支払った場合に保険が適用される「利用付帯」の2種類あります。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯なので、海外にカードを持っていくだけで保険適用となる点が魅力。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円 (1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円 (1旅行・保険期間中の限度額)

海外渡航で重要となる補償は、1位「治療・救援費用」、2位「携行品損害」、3位「旅行事故緊急費用」です。

ほかの年会費無料クレジットカードと比較しても、エポスカードの疾病治療費用は270万円と充実しており、現地でのケガや病気にもしっかり備えてくれています。

なお、保険対象者はエポスカード会員本人のみで、補償期間は1旅行につき最長90日間(カード加入日の翌日以降から適用)。詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

エポスカードなら海外旅行保険が自動付帯!補償内容やサポートサービスを徹底解説

メリット5:最短即日でクレジットカードを発行できる

エポスカードは即日発行することができるため、申込当日にクレジットカードを受け取れるという魅力があります。

しかも、WEB申込で「店頭受取(エポスカードセンター)」を選択するだけなのでとっても簡単。

【エポスカード即日発行の流れ】
  1. WEB申込で「店頭受取」を選択
  2. 申込者の入会審査(早ければ数分で結果をお知らせ)
  3. エポスカードセンターでクレジットカードの受け取り

自分で取りにいくため手間は若干かかるものの、エポスカードセンターは全国のマルイグループだけでなく、提携ショッピングモール内にも設置されているので、自宅や職場近くで受け取れる可能性は高いです。

ちなみに自宅配送も選択できますが、自分の手元に届くまで1週間ほどかかることから、すぐにクレジットカードを欲しい方は店頭受取を選択しましょう。

※エポスカードセンターの営業終了ギリギリでの申込や審査状況によって即日発行できない場合あり。

メリット6:サポートが充実しているから安心して使える

はじめてクレジットカードを作るにあたって、「自分のクレジットカードが悪用されたらどうしよう…」などの不安要素を持っている方も多いのではないでしょうか。

エポスカードなら安心サポートが充実しているため、そういった心配をする必要はありません。

  • 盗難・紛失時の全額補償
  • カードの利用通知サービス
  • 不正使用検知システム
  • ネットログイン通知機能
  • ネット通販専用のバーチャルカードを発行できる
  • カスタマーセンターは電話・メールでの問い合わせに対応

もしも外出時にエポスカードを紛失し他人に不正使用されたとしても、紛失届日を含め61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償してくれます

たとえ海外で財布をすられ不正使用されようと、同じように全額補償してくれるため安心ですね。

エポスカードの紛失・盗難にお気づきになりましたら、すぐにお手続きください。お届け日を含め、61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償いたします。紛失・盗難は警察または交番へもお届けください。

引用:https://www.eposcard.co.jp/info/index.html#info_anchor_01

ネット通販でクレジットカードを使うのが不安な方は、エポスバーチャルカードの発行もおすすめ。

ネット通販限定のバーチャルカードも発行できる

これはネット通販専用のカード番号をWeb上で発行してくれるサービスで、ハッキングなどでバーチャルカードの番号が流出したとしても、手元に持っているエポスカードとは番号が異なるため安心できるというわけです。

もちろん別番号での再発行もすぐにできますし、発行手数料や年会費などもかかりません。

メリット7:年会費無料のゴールドカードを保有できる可能性がある

エポスゴールドカード

エポスカードには年会費5,000円のエポスゴールドカードがあるのですが、条件を満たせば年会費永年無料でゴールドカードを保有可能です。

  • エポスカードからのインビテーション(招待)
  • プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介
  • エポスゴールドカードの年間利用額が50万円以上(翌年から永年無料)

基本的にはインビテーションを狙う方が多く、20歳以上(学生除く)で安定収入があり、エポスカードの年間利用額が50万円ほどあるとインビテーションが届くと言われています

ただし、インビテーションの審査基準は非公開となっており、正確なことは外部の人にはわからないため、あくまで参考程度にしていただければと思います。

エポスゴールドカードは、「マルイ、モディ、マルイ通販はいつでもポイント2倍」「3ショップまでポイント最大3倍」「空港ラウンジが利用できる」など特典が充実しているにもかかわらず、条件を満たせば年会費無料となる点が魅力的です。

エポスカードを保有するデメリット

続いては、エポスカードを保有するデメリットをご紹介します。

魅力の多いカードではありますが、いくつか注意点もあるので気をつけましょう。

  • ポイント還元率が0.5%と低い
  • 家族カードを発行していない
  • 利用明細書の郵送が1通あたり88円かかる

それでは順番に解説していきます。

デメリット1:ポイント還元率が0.5%と低い

エポスカードはポイント還元率が0.5%と低いことから、基本的に普段使いにあまり向いているカードではありません。

年会費無料でもポイント還元率の高いクレジットカードはいくつかあるため、「マルコとマルオの7日間」「エポトクプラザ(優待サイト)」や「エポスポイントUPサイト」ではエポスカード、それ以外のVISA加盟店では高還元率カードを使うといったように使い分けるのがおすすめ

  • マルコとマルオの7日間:エポスカードを使う
  • 優待や特典を受けられる店舗:エポスカードを使う
  • エポスポイントUPサイト:エポスカードを使う
  • それ以外のVISA加盟店:高還元率のクレジットカードを使う

エポスカードはポイント還元率こそ低いですが、マルコとマルオの7日間で10%OFF、全国10,000以上の店舗&施設での充実した優待、海外旅行傷害保険が自動付帯など、優待や特典が豊富なので保有しておいて損はないはずです。

補足:「EPOSポイントUPサイト」を経由すればエポスポイント2~30倍

先ほどエポスカードはポイント還元率が低いというお話をしましたが、そのデメリットをカバーしてくれるのが「EPOSポイントUPサイト」です。

ネットショップ限定になってしまうものの、このサイトを経由して商品やサービスを購入すると、エポスポイント2~30倍となるため非常にお得。

下記に提携しているショップ例をまとめたので、参考にしていただければと思います。

ジャンル ショップ名 ポイント
総合EC 楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ベルメゾンネット 3倍
Qoo10 3倍
ニッセン 7倍
ファッション マルイウェブチャネル 2倍
ユニクロ 2倍
ジーユー 2倍
AOKI 22倍
美容&健康 ホットペッパービューティー 175ポイント
オルビス 3倍
ロフト 7倍
ロクシタン 10倍
家電&パソコン Apple公式サイト 2倍
ビックカメラ.com 3倍
nojima online 5倍
アイリスプラザ 4倍
旅行 じゃらんnet 3倍
楽天トラベル 2倍
Expedia 10倍
一休.com 2倍
グルメ さとふる 4倍
ふるさとプレミアム 7倍
ネスプレッソ 25倍
出前館 2倍

デメリット2:家族カードを発行していない

エポスカードは家族カードを発行することができないため、1人1人本人名義でエポスカードに申し込まなければなりません

家族カードを作ることはできませんが、その代わりとしてエポスファミリーゴールドというサービスを提供しています。

プラチナ・ゴールド会員の家族からの招待でエポスゴールドカードを発行すると、下記ファミリー特典を受けられるというものです。

  • ゴールドカードの年会費が永年無料
  • フェミリーボーナスポイントの獲得
  • 家族同士でのポイントシェア

ただし、利用限度額は個別に設定されたり、引落口座も個人ごとに設定、利用明細は個別に通知されるため、一般的な家族カードとは別物だと認識しておいてください。

デメリット3:利用明細書の郵送が1通あたり88円かかる

エポスカードは利用内容がショッピング1回払いのみの場合、利用明細書の郵送で1通あたり88円かかります。

年1,000円近いコストと考えると、Web明細への切替を検討したほうが良さそうです。

ただし、「分割払い・リボ払い・ボーナス払い(お支払月のみ)」や「キャッシング・運転免許・ルームID」などが含まれる場合は無料。

最近では、紙の利用明細書の有料化を進めるクレジットカード会社も増えてきたので、今は無料だとしても有料化するのは時間の問題かもしれません。

エポスカードが向いている人・向いていない人

ここまで解説してきたエポスカードのメリット・デメリットから、下記にあてはまる方はエポスカードが向いています。

エポスカードが向いている人
  • 年会費無料でクレジットカードを保有したい人
  • マルイグループでお得に買い物したい人
  • 所属している企業が福利厚生サービスを導入していない人
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを探している人
  • 即日発行してくれるカードを探している人
  • 年会費無料のゴールドカードを狙いたい人

エポスカードはマルコとマルオの7日間で10%OFF、海外旅行傷害保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗・施設での優待など、年会費無料でありながら特典が充実しています。

また、エポスカードからのインビテーションを狙えば、ゴールドカードが年会費無料で手に入る点も魅力と言えるでしょう。

「マルイグループでお得に買い物したい」「年会費無料のゴールドカードを狙いたい」と考えている方には最適なクレジットカードだと思います。

対して、下記にあてはまる方はエポスカードが向いていません。

エポスカードが向いていない人
  • 高ステータスのクレジットカードを探している人
  • ポイント還元率の高いカードを保有したい人
  • 家族カードを発行したいと考えている人

エポスカードはポイント還元率が0.5%が低く、普段からポイントをザクザク貯めていきたい方には向いていません。

ただし、エポスポイントが2~30倍となる「EPOSポイントUPサイト」を活用すれば、ポイント還元率の低さをカバーすることも可能

また、年間1,000円で「エポスお買物あんしんサービス」に加入でき、エポスカードで購入した商品の破損・盗難を購入日から90日間、年間通算50万円まで補償してくれます。

今なら入会特典として2,000円相当のポイントも貰えるので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

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エポスポイントを効率的にためる3つのコツ

この章では、日常生活のなかでエポスポイントを効率的にためるコツをご紹介していきます。

すでに紹介した方法も出てきますが、復習がてらサクッと確認していただければと思います。

  • EPOSポイントUPサイト経由で買い物をする
  • スマホ決済サービスを利用する
  • 公共料金や税金の支払いをエポスカードでする

ゴールドカードへのインビテーションを狙っている方は、普段からエポスカードを使うことが大切なので、お得にポイントを貯めつつ利用金額を重ねていきましょう。

コツ1:EPOSポイントUPサイト経由で買い物をする

デメリットでも少し触れましたが、EPOSポイントUPサイト経由でショッピングをするとエポスポイントが2~30倍になります。

このサイトには常時400以上の有名ショップが掲載されており、普段利用しているお店をEPOSポイントUPサイト経由にするだけでお得にポイントを獲得可能

EPOSポイントUPサイト利用の流れを下記にまとめました。

  1. EPOSポイントUPサイトにログイン
  2. 目的のショップを探す
  3. 「ショップに行きポイントをためる」ボタンを選択
  4. ショップサイトで購入商品をカートに入れる
  5. エポスカードで支払う
  6. 請求確定後、エポスポイント+ボーナスポイントの加算

たとえばポイント2倍と表記されているショップで買い物した場合、通常ポイント:1ポイント、ボーナスポイント:1ポイントという内訳です。

ボーナスポイントは名称が異なるだけで通常ポイントとの違いはありませんが、加算時期は各ショップにより異なります。

なお、「ポイントUPサイトを経由せず、直接公式サイトから商品を購入する」や「ポイントUPサイト利用前にカードに商品を入れてしまう」など、ボーナスポイント対象外となるケースもあるため注意しましょう。

コツ2:スマホ決済・電子マネーを利用する

スマホ決済・電子マネーでもエポスポイントを貯められることから、普段からスマホ決済などを利用していない方は検討したいところです。

エポスカードが使えるスマホ決済・電子マネーを下記にまとめました。

  • モバイルSuica:チャージで0.5%還元
  • 楽天Edy:チャージ=1,000円につき5エポスポイント、楽天Edyの使用=0.5%還元
  • Apple Pay:支払いで0.5%還元
  • Google Pay:支払いで0.5%還元
  • EPOS PAY:支払いで0.5%還元
  • Pay Pay:支払いで0.5%還元
  • d払い:エポスカード=0.5%還元、d払い(実店舗)=0.5%還元・d払い(ネット通販)=1.0%還元
  • 楽天Pay:支払いで0.5%還元

モバイルSuicaと楽天Edyはエポスカードでチャージするとポイントを獲得でき、それ以外はQRコード決済/バーコード決済に登録したエポスカードで支払うと獲得可能。

楽天Edyとd払いのみポイントの二重取りができますが、ポイントをしっかり貯めたいのであれば、楽天Edyなら『楽天カード』、d払いなら『dカード』がおすすめ。

ただし、エポスゴールドカードへのインビテーションを狙うのであれば、基本的に支払いはエポスカードに集約したほうが良いです。

コツ3:公共料金や税金の支払いをエポスカードでする

エポスカードは公共料金や税金などの支払いにも対応しており、200円で1ポイント貯まります(還元率0.5%)

これらの料金を口座振替・コンビニ支払いとしている方は、エポスカードでの支払いに変更するだけでお得にポイントを貯められます。

  • 携帯料金
  • 固定電話料金
  • 電気・ガス・水道料金
  • 住民税などの公金&各種国税
  • プロバイダ料金
  • 新聞購読料金
  • 放送料金
  • 保険
  • 家賃

たとえば携帯料金・プロバイダ料金・電気・ガス・水道料金など、合わせて年間20万円支払っていた場合、エポスカードでの支払いに変更するだけで年間1,000ポイントも貯まるんです。

こういった固定費は毎月の支払いが数万円になることも多いはずなので、ポイントをしっかり貯めつつ、ゴールドカードへのインビテーションも狙っていきましょう。

エポスカードに関するよくある質問

エポスカードに関するよくある質問をまとめました。

不安や疑問がまだ残っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

  • 貯まったエポスポイントの使い道は?
  • ポイントの有効期限はいつまでですか?
  • マルイグループだと常にエポスポイントがお得に貯まりますか?
  • 専業主婦や無職でもエポスカードの審査に通りますか?

それでは、1つ1つ順番に回答していきます。

Q1:貯まったエポスポイントの使い道は?

エポスカードの利用で貯まったポイントは、8種類の使いみちから選ぶことができます。

基本的に航空会社のマイルは2ポイント=1マイル、その他ポイントは1ポイント=1円相当で交換可能

ちなみに、交換手数料などはかからず他社ポイントに移行できます。

  • マルイでのショッピング割引
  • ネット通販利用分を割引
  • 商品券やギフト券に交換
  • 他社ポイントに移行
  • エポスVisaプリペイドカードに移行
  • エポスオリジナルグッズに交換
  • 投資信託を購入
  • 支援団体へ寄付

モンテローザ食事券1,000円分のみ800エポスポイントで交換できるため、笑笑・山内農場・魚民・千年の宴などを利用する機会があるのであれば、モンテローザ食事券もおすすめ。

自分の望む使いみちがない場合、とりあえずエポスVisaプリペイドカードにポイントを移行してしまうのも良いでしょう。

エポスポイントの有効期限が無期限となるだけでなく、国内外のVisa加盟店であればどこでもポイントが使えるため非常に便利です。

マルイでのショッピング割引 1エポスポイント=1円で割引に利用可能
ネット通販利用分を割引 1エポスポイント=1円で割引に利用可能(対象外の通販サイトあり)
エポスVisaプリペイドカードに移行 1エポスポイントからチャージ可能。プリペイドカード利用ごとに0.5%キャッシュバック
商品券やギフト券に交換 マルイ商品券1,000円=1,000エポスポイント、Amazonギフト券1円分〜=1エポスポイント〜、クオ・カード1,000円=1,000エポスポイント、スターバックスカード3,000円=3,000エポスポイント、モンテローザ食事券1,000円=800エポスポイントなど
他社ポイントに移行 ANAマイル 500マイル=1,000エポスポイント、JALマイル 500マイル=1,000エポスポイント、ANA SKYコイン 1,000コイン=1,000エポスポイント、dポイント 1,000dポイント=1,000エポスポイントなど
投資信託の購入 100エポスポイントから購入可能
支援団体に寄付 1エポスポイント=1円で、ユニセフや日本赤十字社などの支援団体へ寄付可能(500円ポイント単位)

Q2:ポイントの有効期限はいつまでですか?

エポスポイントの有効期限は、ポイント加算日より2年間となっています。

ただし、3ヵ月以内に期限切れとなるポイントを保有している場合、エポスNet「ポイント照会」から24ヵ月間の延長申し込みが可能。

ちなみに、エポスゴールドカード・エポスプラチナカードは、ポイントの有効期限が無制限となります。

Q3:マルイグループだと常にエポスポイントがお得に貯まりますか?

マルイグループでエポスカードを利用したからといって、常にお得にポイントが貯まるわけではありません。

マルイグループで開催されるポイントUPキャンペーン、EPOSポイントUPサイト・エポトクプラザでのボーナスポイント獲得などがなければ、他のVisa加盟店を利用したときと同じくポイント還元率は0.5%となります。

正直エポスカードは普段使いに向いているカードではないため、マルコとマルオの7日間やEPOSポイントUPサイトではエポスカードを使い、それ以外の場面では高還元率のカードを使うといったように使い分けることが大切です。

Q4:専業主婦や無職でもエポスカードの審査に通りますか?

2022年3月現在、エポスカード申込画面の職業欄は9項目から選択できます。

  • 会社員、職員、役員
  • 公務員
  • 自営業、個人事業主、フリーランス
  • 大学生、大学院生
  • 短大生、専門学校生
  • 専業主婦(本人収入なし)
  • 契約社員、嘱託社員、派遣社員、アルバイト、パート
  • 年金受給者
  • その他(家事手伝いなど)

クレヒスの状態にもよるので審査に通るかは別として、専業主婦という項目があることからも、専業主婦の方はエポスカードを作ることができると言えそうです。

では、無職の場合はエポスカードを作れないのでしょうか。

エポスカード公式サイトのよくある質問を確認してみると、「エポスカードは誰でも申し込めますか?」という質問に対して下記回答をしています。

日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く)でしたらお申し込みいただけます。未成年のかたは、カード発行に際し、親権者さまのご了解が必要になります。

※審査によりご希望にそえない場合もございます。あらかじめご了承ください。

引用:エポスカード公式よくある質問

安定した収入が申込条件とはなっていないため、クレヒスに傷がついておらず、きちんとお金を返済してくれる見込みがあると判断されれば、無職でも審査に通る可能性はありそうです。

まとめ:カード会員約700万人のエポスカードはマルイやモディ利用者におすすめのカード!

今回は、エポスカードのメリット・デメリット、エポスポイントを効率的にためるコツなどをご紹介してきました。

エポスカードはポイント還元率こそ低いですが、年会費無料カードの中では特典も充実しているため、すでにメインカードを保有している方もサブカードとして保有を検討してみても良いでしょう。

ネット通販限定にはなってしまうものの、「EPOSポイントUPサイト」経由で買い物をすればポイントが2~30倍となるので、エポスカードのデメリットであるポイント還元率の低さもカバー可能。

今なら入会特典として2,000円相当のポイントが貰えるので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

2,000円相当のポイントが貰える!!