ハワイアン航空の成田⇔ホノルル線搭乗記!エクストラコンフォートを利用してみた!

こんにちはMecoです。

初めてハワイアン航空を利用してハワイへ行ってきました!ハワイアン航空を利用するのもハワイへ行くのも初だったので、とっても楽しい時間を過ごせました。

今回はハワイアン航空の成田⇔ホノルル線搭乗レポートをお届けしたいと思います。

フライトスケジュール

今回利用した便のフライトスケジュールは以下のようになります。

搭乗日:2019年6月
フライト:東京(成田空港)⇔ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
フライト時間:東京(成田)21:00発→ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)9:45着、ホノルル(ダニエル・K・イノウエ)15:10発→東京(成田)18:30着

フライト時間は往路で約8時間、帰路で約8時間半となっています。ハワイの日本との時差は19時間で、日本の方が19時間進んでいます。

エコノミークラスの1つ上のクラスである「エクストラコンフォート」を利用したので、航空券は往復約10万円でした。

ハワイアン航空のチェックインカウンターでチェックイン手続き

成田空港のハワイアン航空のチェックインカウンターは第2ターミナルにあります。

この日のチェックインカウンターはそれほど混んでいなかったので、スムーズに手続きすることができました。

第2ターミナルの出発ロビーにはコインロッカーがいくつか設置されているため、空港に早く着いてしまった方は荷物を預けて空港内を散策することも可能です。

先ほども言いましたが、今回私が利用したのはエコノミークラスとビジネスクラスの中間に位置する「エクストラコンフォート」。エクストラコンフォートは、エコノミークラスに15,000円の追加料金を支払うことで利用することができます。

往復で利用すると3万円の追加料金がかかるため迷う方も多いかもしれませんが、利用する上で以下のメリットがあります。

エコノミークラスとの違い
  • 座席ピッチの広さ(通常よりも約12.7cm広い)
  • 優先保安検査場の利用(一部空港利用不可)
  • 優先搭乗サービス
  • 各座席に電気コンセント&USBポート設置
  • アメニティキット(国際線のみ)
  • 無償エンタメ”Unlimited TV & More”(エアバスA330機のみ)

このようにエコノミークラスとは違い、エクストラコンフォートではさまざまな特典が受けられるんです。

優先保安検査場が利用できる空港は、ボストン・ホノルル・ロングビーチ・ニューヨーク・オークランド・ポートランド・サンディエゴ・サンフランシスコ・シアトル空港で、羽田・成田空港では利用できないようなので注意が必要です。

ハワイアン航空の成田⇔ホノルル線「エクストラコンフォート」に搭乗

こちらがエクストラコンフォートの座席。エコノミークラスよりも5インチ(約12.7cm)広い36インチ(約91.44cm)の座席となっています。

日系航空会社のプレミアムエコノミ―クラスに相当する座席となり、足元のスペースがゆったりと確保されているのでリラックスして過ごすことが可能。

座席にはヘッドレストが標準装備されており、首も疲れにくくなっています。

エコノミークラスと同じく、座席には枕とブランケットが用意されていました。

座席前にはモニターが設置されており、映画・音楽・ゲームなどを楽しめます。

ハワイを拠点としている航空会社ということもあって、「モアナと伝説の海」などのハワイを感じられる映画も日本語対応で用意されていました。

各座席には携帯やパソコンなどの充電で使える電気コンセント&USBポートが設置されているので、長時間フライトでも安心ですよ。

こちらは機内誌。

離陸前に流れる機内安全ビデオ。

ハワイアン航空ではユニークな機内安全ビデオを流しており、ハワイの綺麗な風景とハワイアンな音楽の中でさまざまな人が登場し、緊急時に使用する酸素マスクや救命衣の使い方などを説明してくれるんです。

世界中の航空会社をみてみるとユニークな機内安全ビデオを流している航空会社は意外と結構あり、ANAなんかは日本の伝統文化である歌舞伎をテーマにした機内安全ビデオでとても面白いなと感じます。

日本を訪れた海外の方もそうですが、日本人でも興味を持って見てしまうなと思いました。やはり全ての人に見てもらうという点からも、こういったユニークな機内安全ビデオが増えていってほしいですね。

YouTubeで検索すると出てくると思うので、気になる方は検索してみてください。

ハワイアン航空のアメニティキット

エコノミークラスより上のクラスを利用すると貰うことができるアメニティキット

ミニポーチはとっても可愛いので、普段使いもできそうですね。ミニポーチの中には、機内で使えるアイテムがいくつか入っています。

アイマスクとイヤホン。

こちらはハンドクリーム・リップスティック・ミスト。乾燥しがちなフライト中には嬉しいアイテムですね。

くし・ボールペン・耳栓・ティッシュ・歯ブラシ。

ハワイアン航空エクストラコンフォートの機内食

まずは、離陸してすぐにドリンクとスナックの提供がありました。

ドリンクメニューにはハワイビールの取り扱いもあり、到着前からハワイ気分が味わえます。

成田⇔ホノルル線の機内食は往路計2回、復路計2回の往復計4回提供されます。

まずは成田→ホノルル線から。

離陸から1時間ほど経つと夕食の提供があり、この時のメニューはロコモコグレービーソースがけ・パンプキンサラダ・ハワイで大人気のホノルルクッキーでした。

そして到着の約2時間前になると、ヨーグルト・マフィン・カットフルーツなどの朝食が提供されます。

かなり軽めの朝食です。

ホノルル→成田線では、離陸してから1時間ほどでチキンアドボ(てりやきチキン)・ポテトサラダ・グアバクッキー・水が昼食として提供されました。

離陸するのが3時過ぎなので、遅めの昼食ということになりますね。

着陸が近くなると、夕食としてサンドウィッチが提供されました。

ハワイアン航空の機内食は美味しくないという声をよく聞きますが、私は普通に美味しかったです。

ホノルル国際空港

ホノルル国際空港について簡単にお伝えしていきたいと思います。

まず空港名に関してですが、現在は「ホノルル国際空港」から「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に空港名が変更しています。

変更理由は分かりませんが、なんだか覚えにくい空港名になってしまいましたね。

そして、ハワイアン航空のホノルル国際空港でのチェックインロビーは国際線・北米線・ハワイ諸島間線でそれぞれ専用のチェックインロビーが設けられており、日本行のチェックインロビーはLobby4となっています。

日本人専用カウンターも設けられているので、英語が話せない方でも安心です!

さいごに

往復エクストラコンフォートを利用してみましたが、快適で楽しいフライト時間を過ごすことができたように感じます。

片道15,000円の追加料金が必要となりますが、「快適なフライト時間を過ごしたい」という方にはおすすめです!

現在ハワイ路線は競争が激化しており、最近では大手航空会社であるANAが可愛いウミガメデザインの超大型機A380を導入したり、ハワイツアーにも力を入れ始めました。

今まではハワイ路線やハワイツアーはJALがシェア最大を誇っていましたが、今後は変わっていくかもしれませんね。

それではまた!