留学やワーホリで保険に入らないのは危険?安全に滞在するための全知識

これから留学やワーホリで海外へ行こうと考えているけれど、「保険に加入したほうがいいのかな?」「保険料を安くする方法はないのかな?」と悩んでいませんか?

とくに長期留学は保険料もそれなりの額になるため、なるべく費用を抑える目的から保険に加入したくないと考える方も多いです。

ただ、日本の健康保険証が使えない海外では、ケガや病気で治療を受けると高額な医療費を請求される危険性があります。

そういったリスクに備えるためにも、海外へ渡航するなら保険への加入は必須といって良いでしょう。

今回は、下記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

  • 留学保険に入らないと渡航できない?
  • 留学保険を安くする方法はある?
  • 留学やワーホリでおすすめの保険会社はどこ?

この記事を読めば、留学やワーキングホリデーでの保険加入の重要性が分かるようになります。

おすすめの保険会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

留学保険に入らないと渡航できない?

留学保険に入らないと渡航できない?

まず結論から言ってしまうと、留学保険への加入は任意なので入らなくても渡航はできます。

ただし、ビザ取得や学校入学の条件として、保険加入を義務付けている国もあるため注意が必要です。

  • チェコ:治療・傷害・死亡の各項目において、3万ユーロ以上の補償を受けられる保険に加入
  • エクアドル:滞在日数以上の医療保険に加入
  • ポーランド:治療・傷害・死亡・緊急一時帰国の補償総額が3万ユーロ以上の保険に加入

※この他にも多数

海外の医療費は日本と比べ高額で、とくに日本人留学生に人気の「アメリカ」「カナダ」などはかなり高額なため、保険に入らないで渡航するのは相当危険です。

4〜7日ほどの短期旅行と違い、海外に長期的に滞在するとなるとケガや病気にかかるリスクも当然高くなります。

万一のケガや病気に備えるためにも、留学保険への加入はほぼすべての人に必須と言えるでしょう。

また、後ほど詳しく解説しますが、クレジットカードの付帯保険では補償期間が3ヵ月と短いため、長期留学には向いていません。

保険申し込み前に抑えておくべき補償内容

保険申し込み前に抑えておくきべき補償内容

ジェイアイ傷害火災保険株式会社の調査によると、海外旅行保険で最も事故件数が多い補償項目は、1位「治療・救援費用」、2位「携行品損害」、3位「旅行事故緊急費用」という結果が出ています(2006年以降順位の変動なし)。

まずは、留学保険の基本的な補償項目である8つを簡単に把握しておきましょう。

  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 【重要】治療・救援費用
  • 疾病死亡
  • 【重要】生活用動産
  • 個人賠償責任
  • 【重要】航空機遅延費用・航空機寄託手荷物等遅延費用

上記の他にも、家族が亡くなり日本へ帰国しなければならない際の「緊急一時帰国費用」や、被害事故にあい弁護士に委任して損害賠償請求をする際の「弁護士費用」、テロなどにより帰国が遅れた場合の「テロ等対応費用」などがあります。

どの項目でどういった補償が受けられるのかを把握しておくことで、万一の際に焦らなくて済みます。

傷害死亡

事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内になくなった場合に保険金が支払われます。

ケンカ・自殺・犯罪行為、脳疾患・疾病、妊娠・出産、保険契約者・被保険者の故意または重大な過失などによるケガは保険金の支払い対象外です。

傷害後遺障害

事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じた場合に保険金が支払われます。

こちらも傷害死亡と同じく、ケンカ・自殺・犯罪行為、脳疾患・疾病、妊娠・出産、保険契約者・被保険者の故意または重大な過失などによるケガは保険金の支払い対象外です。

また、むちうち症または腰痛などで医学的他覚所見のない場合も対象外となります。

【重要】治療・救援費用

ケガや病気で治療を受けた場合や、搭乗中の飛行機が遭難した場合の捜索&救助費用、ケガや病気で日本から家族が現地へかけつけた場合などに保険金が支払われます。

おそらく留学期間中もっとも利用する確率が高い補償なので、保険金をしっかり確認しておきましょう。

ケンカ・自殺・犯罪行為により生じたケガまたは発病した病気や、妊娠・出産などによる病気の場合、歯科疾病により生じた費用は保険金の支払い対象外です。

疾病死亡

病気が原因で亡くなった場合に保険金が支払われます。

ケンカ・自殺・犯罪行為により発病した病気や、妊娠・出産による病気、歯科疾病などは保険金の支払い対象外です。

【重要】生活用動産

自分が所有物している身の回り品(スーツケースや時計)や、居住施設・宿泊施設内に保管してある自分の持ち物が、火災・破損・盗難などの偶然な事故によって損害を受けた場合に保険金が支払われます。

この補償も「治療・救援費用」と同じく重要なので、保険金をしっかり確認しておきましょう。

現金・クレジットカード・コンタクトレンズ、置き忘れ・紛失、擦り傷や塗料の剥がれなどの外観の損傷、対象物の修理などは保険金の支払い対象外です。

個人賠償責任

他人にケガを負わせたり、他人の物を破損・紛失し、法律上の損害賠償責任を負った場合などに保険金が支払われます。

仕事上(アルバイトを含む)での損害賠償責任、心神喪失に起因する損害賠償責任、親族に対する損害賠償責任などは保険金の支払い対象外です。

【重要】航空機遅延費用・航空機寄託手荷物等遅延費用

航空機遅延費用は、悪天候や機体の異常などで搭乗便が6時間以上遅延したり、欠航・運休になった場合に保険金が支払われます(代替機を利用できる場合は対象外)。

航空機寄託手荷物等遅延費用は、航空会社に預けた手荷物が、到着後6時間以内に目的地に運搬されなかった場合に保険金が支払われます。

他の補償に比べて保険金は少ないですが、いざという時に便利な補償です。

留学保険に入らない選択が危険な3つの理由

留学保険に入らない選択が危険な理由

留学保険に入らない選択が危険な理由は下記3つです。

  • 海外は医療費が高額
  • 国によってはビザ取得や学校への入学が認められない
  • 携行品の破損・盗難にあっても補償が受けられない

どれも重要なので、しっかり確認しておきましょう。

理由①:海外は医療費が高額

これから留学やワーキングホリデーで海外へ行く方はご存知かもしれませんが、日本と比べ海外の医療費はかなり高額です。

海外で盲腸とアキレス腱断裂の手術を受けた際の費用と、1日あたりの部屋代(個室)を表にまとめました。

なお、掲載しているのは私立病院の医療費となります(カナダのみ公立病院)。

留学先盲腸の手術費アキレス腱断裂の手術費1日の部屋代(個室)
アメリカ・ハワイ約2,012,300円~約3,219,600円約2,817,200円~約3,219,600円約136,800円〜約523,200円
カナダ約159,200円約318,300円約119,400円~約397,900円
イギリス約444,700円約825,800円
フランス約586,300円約977,100円病院による
インドネシア約266,800円約264,400円約108,700円~約233,400円
シンガポール約633,200円約1,139,800円約46,500円
中国約405,800円約320,400円約31,800円~約115,300円
韓国約265,600円~約494,200円約217,300円~約494,200円約23,300~約88,500円
オーストラリア約431,900円約431,900円約83,000円

https://kaigairyokouhoken.com/medical/

上記の表から、アメリカやヨーロッパは医療費がかなり高額だと言うことが分かります。

また、どの国も現地から日本への移送費は数百万〜数千万円請求されることも珍しくありません。

旅行などの短期滞在と異なり、長期滞在はケガや病気になるリスクも高くなるため、しっかりと保険で備えておくことが大切です。

理由②: 国によってはビザ取得や学校への入学が認められない

初めの方でも解説しましたが、ビザ取得や学校入学の条件として保険加入を義務付けている国があります。

  • チェコ:治療・傷害・死亡の各項目において、3万ユーロ以上の補償を受けられる保険に加入
  • エクアドル:滞在日数以上の医療保険に加入
  • ポーランド:治療・傷害・死亡・緊急一時帰国の補償総額が3万ユーロ以上の保険に加入

※この他にも多数

入国での保険加入を義務付けている国はそれほど多くありませんが、学生ビザやワーホリビザ取得の条件として、保険加入を義務付けている国は結構あります。

たとえば、オーストラリアは海外留学生保険(OSHC)に加入する必要がありますし、アメリカも留学生への保険加入は義務付けています(学校が指定する場合と自分で選んでOKな場合がある)。

渡航直前になって焦らないためにも、留学先の保険事情についてしっかり確認しておきましょう。

理由③:携行品の破損・盗難にあっても補償が受けられない

海外で長期間生活するとなると、身の回り品の破損・盗難に遭うリスクもやはり高くなります。

留学保険に加入していれば、自分の所有する身の回り品(バッグ・衣類・時計など)や、宿泊施設内に保管している自分所有の家財・身の回り品が破損・盗難などで損害を受けた場合、「生活用動産」という補償項目で補償の対象となります。

ただ、保険の対象にならない物もいくつか存在し、海外で保険に入る場合は生活用動産が付帯していないことも多いので注意が必要です。

保険の対象にならない物

現金・定期券・クレジットカード・コンタクトレンズ・自動車・原付き・データ&プログラム等の無体物など

留学保険の費用を安くする方法

留学保険の費用を安くする方法

この章では、留学保険の費用を安くする方法3つを紹介していきます。

  • フリープランを取り扱っている保険会社を選ぶ
  • クレジットカードの付帯保険を利用する
  • 渡航先で現地の保険に加入する

1つ1つ順番に解説していきます。

方法①:フリープランを取り扱っている保険会社を選ぶ

留学保険の費用をなるべく安くする方法で一番おすすめなのが、フリープランを取り扱っている保険会社を選ぶことです。

フリープランとは、自分の必要な補償のみを選べる保険プランのことを言います。

すべての保険会社で取り扱っているわけではありませんが、「この補償は自分には必要ないから外したい」「この補償は保険金をもう少し充実させたい」といったことが可能なので自由度があります。

フリープランで申し込みたい方は、ジェイアイ傷害火災保険の『t@biho(たびほ)』がおすすめです。

方法②:クレジットカードの付帯保険を利用する

クレジットカードの付帯保険を利用し、民間の保険に入らないというのも1つの手です。

年会費無料のクレジットカードを選べば、保険料が全くかからないので留学費をかなり抑えることができます。

ただ、クレジットカードの付帯保険は補償期間が3ヵ月と短いため長期留学には向いていません。

日本へ帰国すれば補償期間がリセットされるので、3ヵ月ごとに帰国する方であれば問題ありませんが、そこまで頻繁に帰国する方はほとんどいないと思います。

日本出発後の保険加入はできないため、どうしてもクレジットカードの付帯保険で備えたい方はよく検討してから決めましょう。

方法③:渡航先で現地の保険に加入する

日本の保険ではなく、渡航先で現地の保険に加入することで保険料をグッと抑えることが可能です。

ただ、現地の保険は医療専門の保険となっているため、賠償責任や携行品損害などの補償は付帯していないことが多いです。

また、基本的に英語で対応しなければなりませんし、キャッシュレス診療に対応していなかったりと、やはり日本の保険の方が保険料は高くなるぶん、補償内容やサポートサービスが充実しています。

英語での円滑なコミュニケーションが難しい方は、留学先で入る保険が指定されている場合を除き、日本の保険に入ることをおすすめします。

留学やワーホリでおすすめの保険会社4選

留学やワーホリでおすすめの保険会社

「どの保険会社を選んだら良いか分からない」という方に向けて、留学・ワーホリでおすすめの保険会社4社をご紹介します。

ここで紹介する保険会社は、留学保険を選ぶ上で重要な3つの項目をもとに厳選しました。

    【保険会社を選ぶ判断項目】

  • 契約可能期間
  • 補償項目が充実しているか
  • キャッシュレス診療の提携病院

なお、保険会社によっては長期留学のオンライン予約を受け付けていないため、書面や代理店経由での申し込みとなります。

【おすすめの保険会社】

→フリープランがあり補償項目も充実

→ 治療・救援者費用の保険金が無制限のプランあり

→保険プランが豊富

→ 契約可能期間が最長2年だから長期留学生も安心

※ここで紹介している内容はオンラインで長期留学保険を申し込んだ場合です。短期留学・書面・代理店・空港カウンターで申し込みの場合、内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

※保険料に関しては保険会社または代理店の公式サイトをご覧ください。

ジェイアイ傷害火災保険|ネット専用リスク細分型海外留学保険「t@biho」

ジェイアイ傷害火災保険の『t@biho(たびほ)』は、ネット専用の留学保険です。

ネット専門だからこそ実現できるコスト削減で、海外旅行保険を低価格で提供しています。

「保険料節約プラン」や「おすすめプラン」の他に、自分で必要な補償・保険金を設定できる「フリープラン」があるため、自分の予算に合わせた保険プランを選択することが可能です。

また、現地でトラブルなどが起きた際は24時間365日 日本語でサポートしており、海外300か所以上の医療機関でキャッシュレス診療に対応しているため安心です。

申込可能日出発3か月前〜出発当日
契約可能期間1年間
キャッシュレス診療の提携病院海外300か所以上
フリープランあり
補償項目
  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 疾病死亡
  • 治療・救援費用
  • 個人賠償責任
  • 生活用動産
  • 航空機寄託手荷物遅延費用
  • 航空機遅延費用
  • 弁護士費用
  • テロ等対応費用
オプション補償
  • 緊急一時帰国費用
  • 疾病に関する応急治療・救援費用
  • 歯科治療費用
付保証明書7ヶ国語(英語/フランス/ドイツ/イタリア/スペイン/ポルトガル/中国語)

AIG損保|海外留学保険

『AIG損保』の留学保険は、治療・救援者費用の保険金が無制限のインフィニティプランを提供しています。

傷害死亡や治療・救援費用、生活用動産など、必要最低限のみの補償項目となっているため、弁護士費用やテロ等対応費用などは補償されません。

ただし、「インフィニティプラン」に加入すれば治療・救援費用が無制限となるので、現地で安心した生活を送ることができます。

また、お客様満足度93.3%を誇るアシスタンスセンターが、365日24時間日本語で医療機関の紹介・手配・通訳手配、キャッシュレス診療の案内、パスポートやクレジットカード紛失時の手続きの案内など、現地でのトラブルをしっかりサポートしてくれます。

申込可能日出発2ヵ月前〜出発当日
契約可能期間1年間
キャッシュレス診療の提携病院海外55万か所以上
フリープラン
補償項目
  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 疾病死亡
  • 治療・救援費用
  • 個人賠償責任
  • 生活用動産
オプション補償
付保証明書6ヶ国語(英語/フランス語/ドイツ語/イタリア語/スペイン語/ポルトガル語)

損保ジャパン|新・海外旅行保険off!&海外旅行総合保険

損保ジャパンの留学保険は、保険期間が3ヵ月以内の場合に申し込める「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」と、保険期間が3ヵ月以上の場合に申し込める「海外旅行総合保険」の2種類あります。

新・海外旅行保険off!(オフ)は、ネットから申し込むことで割引を受けられたり、自分の必要な補償を選べる「オーダーメイドプラン」が用意されています。

海外旅行総合保険は、個人プラン・留学生プランが用意されており、とくに個人プランは補償項目が充実していることから人気です。

2種類どちらの保険も事故相談サービスやキャッシュレス診療の案内など、24時間365日カスタマーサポートが日本語で対応してくれます。

※海外旅行総合保険は代理店経由の申し込みとなります。

申込可能日出発3ヵ月前〜出発当日
契約可能期間新・海外旅行保険off!:最長92日間、海外旅行総合保険:2年間
キャッシュレス診療の提携病院海外50か所以上
フリープラン
補償項目
  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 疾病死亡
  • 治療・救援費用
  • 個人賠償責任
  • 生活用動産
  • 航空機寄託手荷物遅延費用
  • 航空機遅延費用
  • 一時帰国中補償
オプション補償
付保証明書3ヶ国語(英語/フランス/スペイン)

三井住友海上|海外旅行保険

三井住友海上の留学保険は、ワーホリなどに向いている「海外旅行保険」と、留学に向いている「留学生プラン」の2種類あります。

どちらの保険も補償項目が非常に充実しており、傷害死亡や治療・救援費用、生活用動産など基本的なもの以外にも、弁護士費用、テロ等対応費用、航空機遅延費用なども補償されます。

オプションで緊急一時帰国費用も付けることができるため、「なるべく補償を充実させたい」という方には最適な保険と言えるでしょう。

もちろん、ケガ・病気・盗難時のサポート、キャッシュレス診療の案内、日本への緊急移送が必要な時のサポートなどを24時間365日 日本語で対応してくれます。

申込可能日出発2ヵ月前〜出発当日
契約可能期間2年間
キャッシュレス診療の提携病院海外10か国以上
フリープランあり
補償項目
  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 疾病死亡
  • 治療・救援費用
  • 個人賠償責任
  • 生活用動産
  • 航空機寄託手荷物遅延費用
  • 航空機遅延費用
  • 弁護士費用
  • テロ等対応費用
オプション補償
  • 緊急一時帰国費用
付保証明書5ヶ国語(英語/フランス/ドイツ/イタリア/スペイン)

まとめ:留学やワーホリでは保険に必ず加入しよう!

留学やワーホリでは保険に必ず加入しよう

今回は、留学保険の重要性について解説してきました。

最後に、留学保険の抑えておきたいポイントについてまとめます。

  • 海外は医療費が高額なので留学保険への加入は必須
  • ビザ取得や学校入学の条件として保険加入を義務付けている国もある
  • 治療・救援費用と生活動産の補償項目はとくに重要
  • 保険料を抑えたいならフリープランがおすすめ
  • クレジットカードの付帯保険は補償期間が3ヵ月と短い

長期留学ではほとんどの方が保険へ加入していきますが、短期留学の場合は保険なしで渡航してしまう人も少なからずいます。

僕の知り合いに、カンボジアで盲腸になり「手術費+入院費」で120万円ほどかかった人がいます。

その人は保険に加入していたので大丈夫でしたが、もしも保険に加入していなかったらと考えるとゾッとしますよね。

たしかに、保険料が高いから保険に加入したくないという気持ちも分かりますが、万一の際に自分を守ってくれるものなので、保険に加入しないという選択は絶対にやめましょう。