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旅行予約のやり方!初心者から上級者まで失敗しないための完全ガイド

旅行予約のやり方

上記の悩みを解決し、この記事を読み終えれば旅行予約での失敗を少なくでき、お得に予約するコツやおすすめの予約サイト等も知ることができます。

僕自身、昔は膨大な数の予約サイトを1つ1つ比較したり、予約サイトごとの特徴をあまり知らなかったため、時間をかける割に失敗することが多かったです。

しかし、今では予約サイトごとの特徴を理解し、選び方のポイントを押さえることで、負担が大きく時間のかかる旅行予約をスムーズに行えるようになりました。

本記事は、旅行予約に苦痛を感じている方に向けて負担を減らせる内容となっているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

まずは「旅行予約の基本知識」から触れ、後半では「おすすめの旅行予約サイト」を紹介していきます。

旅行予約の方法は「実店舗型旅行会社」「オンライン旅行会社」「メタサーチ」「自社サイト」の基本4種類

旅行予約サイトをご紹介する前に、まずは旅行予約の方法について簡単に解説します。

基本的に旅行予約の方法は下記4つです。

  • TTA(実店舗型旅行会社):店舗で接客販売を行う従来型の旅行会社
    →【メリット】相談しながら旅行手配が可能。トラブル時のサポートも手厚い
    →【デメリット】人件費や店舗運営コストが含まれるため料金は高くなりがち
  • OTA(オンライン旅行会社):インターネットのみで販売を行う旅行会社
    →【メリット】TTAに比べ安く予約できることが多い。24時間365日予約可能
    →【デメリット】OTAが仲介するためトラブル・キャンセル対応がスムーズにいかない場合あり
  • メタサーチエンジン:複数の旅行予約サイトの価格やプランを横断的に検索し一括比較できるサービス
    →【メリット】予約サイトを1つ1つ比較する手間が省ける
    →【デメリット】基本的に提携サイト以外や直販プランは比較できない等
  • 公式サイト(自社公式HP):TTA・OTA等を介さず自社サイトで直接予約
    →【メリット】最安値保証を行っている場合あり。直接予約のためトラブル時もスムーズ
    →【デメリット】特にないが、自社サイトが必ず最安値となるわけではない

昔はTTA(実店舗型旅行会社)が主流でしたが、現在はネットの普及に伴いOTA(オンライン旅行会社)やメタサーチ、公式サイトでの予約が主流です。

「結局どこで予約するのが正解?」と疑問に感じるかもしれませんが、それは自分がなにを重視したいかによります。

例えば、「プロに相談しながらプランを立てたい」ならTTAですし、「ポイントを貯めたり使いたい」ならポイント制度を導入しているOTAや公式サイト、「とにかく安く予約したい」ならメタサーチを活用して予約といった感じです。

僕の場合ですと、基本的にメタサーチのトラベルコやGoogleトラベルを利用することが多く、ホテルに関してはポイ活で楽天ポイントを貯めているので、複数サイトの比較をせずに楽天トラベルを利用することもあります。

補足:旅行予約は「比較」が9割で安くできるか決まる

メタサーチの仕組み

とにかく安く予約したい場合、複数サイトの料金を一括比較できるメタサーチを活用しましょう。

国内海外航空券・ホテルなら『Googleトラベル』、それ以外の旅行商品なら『トラベルコ』がおすすめ。

少し手間はかかりますが、下記流れに沿って進めれば安い予約サイトを見つけられます。

  1. メタサーチで最安値の予約サイトを検索
  2. メタサーチで最安値だった予約サイトの料金を直接検索でチェック
  3. 航空会社やホテル等で自社公式HPを持っている場合はそちらもチェック
  4. 一番料金の安いサイト(メタサーチ・予約サイト・自社公式HP)で予約

メタサーチで最安値を検索してそのまま予約しても良いのですが、クーポンやキャンペーンが適用されていないケースもあるので、念のため直接検索して予約サイトの料金を確認すると良いです。

またGoogleトラベルを除き、基本的にメタサーチは提携先のOTAを含めた旅行会社しか掲載しておらず、航空会社やホテル等の自社公式HPとの比較はできません

そのため、航空会社やホテル等で自社公式HPを持っている場合は、そちらも合わせてチェックしましょう。

トミー
トミー

メタサーチは「旅行業法の適用対象外であることが多い海外OTAが最安値として表示」されることが多いので注意してね

旅行予約を安くする4つのコツ

続いて、旅行予約を安くするコツを4つ紹介します。

  • 早期割引やタイムセール等で予約する
  • 休日を避けた平日旅行にする
  • 会員ランク制度を活用する
  • ダイナミックパッケージ(飛行機・列車+宿泊)で予約する

先ほど解説した通り、とにかく安く予約したい場合はメタサーチを活用し、安い予約サイトを見つけましょう。

それに加え、この章で紹介するコツを併用すればよりお得に予約できます。

それでは順番に解説します。

1.早期割引やタイムセール等で予約する

旅行予約の際は早期割引やタイムセール、割引クーポン等を利用して予約するのがおすすめ。

早期割引は旅行会社や交通手段の運行会社により異なるので一概には言えませんが、飛行機なら搭乗360日前、新幹線なら乗車日1ヵ月前、レンタカーなら利用日1ヵ月前など、数ヵ月前から予約可能なケースが多いです。

基本的に出発日が離れているほど割引率が高く、出発日が近づくにつれて割引率は下がります。

出発直前の予約で適用される直前割プランも見かけますが、確実に販売されるわけではないため、わざわざ狙うのはリスクが高いかと。

旅行シーズンになるとタイムセール開催や割引クーポン配布を行う会社も多いため、そのタイミングを狙うのもおすすめですよ。

トミー
トミー

繁忙期(GW・お盆・年末年始等)は早割の設定除外日だったり、早割・タイムセールでの予約は予約変更ができない等の注意点もあるよ

2.休日を避けた平日旅行にする

休日(土日祝)を避けた平日旅行は混雑を避けられるだけでなく、休日より安く予約できるメリットがあります。

その他にも休日は予約の取りづらい人気宿の予約が取れたり、観光地も比較的空いているためストレスなく楽しめるでしょう。

土日祝休みの方は平日に休みを取るのは難しいかもしれませんが、有給等を利用して平日旅行を検討してみるのもおすすめです。

3.会員ランク制度を活用する

予約サイトによっては会員ランク制度を設けており、年間利用額や年間利用回数に応じて割引クーポン配布やポイント還元率UP等の特典を受けられます。

例えば、じゃらんnetでは会員ステージに応じてポイントアップ特典や割引プラン特典が用意されており、楽天トラベルでも会員ランクに応じて割引プランや特典サービス付きプランでの予約が可能です。

会員ランクを上げるには毎回同じ予約サイトを利用する必要があるものの、気になる方は会員ランク制度のあるサイトを狙うのもアリだと思います。

トミー
トミー

ポイ活をしている場合は普段貯めているポイントが付与されるサイトを選ぶといいよ

4.ダイナミックパッケージ(飛行機・新幹線+宿)で予約する

飛行機や新幹線を利用する場合に限られますが、ダイナミックパッケージ(飛行機・新幹線+宿)で予約するとセット割が適用され、別々に予約するよりお得になるケースがあります。

実際にExpediaのダイナミックパッケージと飛行機・宿泊を別々に公式サイトで予約した場合の金額を下記条件で比較しました。

【比較条件】

区間:東京(羽田)ー沖縄(那覇)

日程:2026/3/28(土)〜2026/3/29(日)。3ヵ月前(2025年12月28日)に調査

搭乗便:07:20 東京(羽田)→10:10 沖縄(那覇)、17:50 沖縄(那覇)→20:10 東京(羽田)

座席クラス:往路:クラスJ、復路:エコノミー

人数:大人2名

航空会社:JAL

宿泊ホテル(1泊):ホテルJALシティ那覇

ルームタイプ/食事:ツインルーム/朝夕食なし

会員登録/クーポン利用:なし

まず、JALとホテルJALシティ那覇をそれぞれ公式サイト(自社HP)で予約した場合は合計171,366円でした。

JAL公式サイト(自社サイト)で予約した場合の料金
JALシティ那覇の公式サイト(自社サイト)で予約した場合の料金

対して、Expediaのダイナミックパッケージで予約した場合は合計169,009円でした。

Expediaでダイナミックパッケージを予約した場合の料金

今回のケースだと、飛行機と宿泊を別々に公式サイトで予約するよりも、Expediaのダイナミックパッケージでまとめて予約したほうが2,357円安いという結果に。

ちなみに、Expediaではダイナミックパッケージ予約で「航空券代またはホテル代が最大全額OFF」のセールを開催中なので、気になる方はぜひチェックしてください(2026年2月現在)。

ここからは、おすすめの旅行予約サイトをカテゴリーごとに紹介します。

知名度やキャンペーン開催・割引クーポン配布、使いやすさ等を総合的に評価し、メタサーチを活用した予約サイト探しや自分で複数サイトの比較が面倒な方に向けておすすめできる予約サイトをまとめました。

時間をかける事なく自分にあった予約サイトを知りたい方は、この章を参考にしていただければと思います。

下記の読み飛ばしマップから各項目に飛べるので、ぜひ活用してください。

トミー
トミー

各サイトの詳細情報は予告なく変更する可能性があるから、必ず公式HPで最新情報をチェックしてね

航空券比較サイト

取扱航空券手配手数料株主優待割引運賃(国内線)貯まるポイント会員ステージ支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間旅行業協会
への入会
日本での
旅行業登録
さくらトラベル国内=◯
海外=X
1,650円~2,500円
(1便1名)
ありなしなしクレジットカード、銀行振込、Pay-easy、PayPay、メルペイ、Paidyあと払い、コンビニ決済、Apple Payメール、電話10:00-18:00
(年中無休)
加入(全国旅行業協会)あり
Surprice国内=X
海外=◯
1,100円~3,300円(1便1名)
※一部航空会社無料
なしなしなしクレジットカード
(手数料500円)
メール、電話平日11:00-18:00、土曜11:00-17:00※日祝は休み加入(日本旅行業協会)あり
Expedia国内=◯
海外=◯
基本無料なしExpediaポイントありクレジットカードチャット、電話07:00-24:00
(年中無休)
未加入なし
Trip.com国内=◯
海外=◯
基本無料なしTrip Coinsありクレジットカード、PayPay、Apple Payチャット、電話24時間
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり

基本的に航空券予約サイトを通すと手数料が発生するため、航空券だけの予約なら航空会社の公式HPで購入する方が良く、仲介者がいない分トラブル時もスムーズに問い合わせられます。

ただし、航空券予約サイトによっては国内線を株主優待割引運賃で予約でき、「正規運賃の50%OFFで航空券を購入できる」等のメリットがあります。

そのため、搭乗日が近い場合は手数料を考慮しても株主優待割引運賃で予約したほうが良いケースも。

ちなみに、ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)で予約するとセット割が適用されることが多いので、お得に予約したい方はこちらも検討しましょう。

新幹線予約サイト

申込可能列車貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間
スマートEX東海道・山陽・九州新幹線の全区間、終日の全列車東海道新幹線=EXポイント、山陽新幹線=WESTERポイント、 九州新幹線=JRキューポクレジットカードメール、電話5:30-23:30
(年中無休)
エクスプレス予約東海道・山陽・九州新幹線の全区間、終日の全列車東海道新幹線=EXポイント、山陽新幹線=WESTERポイント、 九州新幹線=JRキューポクレジットカードメール、電話5:30-23:30
(年中無休)
えきねっと全国の新幹線・JR特急列車(※一部私鉄駅を除く)JRE POINT(対象外商品・条件あり)クレジットカード、コンビニ、銀行振込メール、電話8:00-22:00

東海道・山陽・九州新幹線の利用なら『スマートEX』と『エクスプレス予約』、その他新幹線の利用なら『えきねっと』がおすすめ。

エクスプレス予約は有料会員制(年会費1,100円)ですが、東海道・山陽・九州新幹線の指定席を1年中会員価格で利用可能

JR新幹線+宿泊をセットでお得に予約したい方は、JR東海の子会社である『JR東海ツアーズ』やJR西日本グループ子会社の『日本旅行』がおすすめです。

JR東海ツアーズは主に東海道新幹線を利用した商品、日本旅行は全国各地への新幹線・JR特急利用商品を販売しています。

なお、ネット予約に不安を感じる方は、JRの駅にある「みどりの窓口」または「指定席券売機」で購入しましょう。

夜行バス予約サイト

バスシート車内環境貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間旅行業協会
への入会
日本での
旅行業登録
WILLER EXPRESS7種類(3列シート、4列シート、3列独立シート)コンセントまたはUSBポートWILLERポイントクレジットカード、コンビニ、キャリア決済、PayPay、楽天ペイ、au Pay、メルペイ、Paidyあと払い、ネットバンク、ゆうちょ銀行、QRコード決済(海外)、WILLERポイントメール、電話10:00-18:00未加入あり
西日本JRバス4種類(3列シート、4列シート、2列独立シート、3列独立シート)トイレ・フリーWi-Fi・コンセントまたはUSBポート(Type-A)、読書灯※一部車両を除くWESTERポイント(一部窓口・自動券売機での乗車券購入)クレジットカード、コンビニ、d払い、PayPay、楽天ペイ、au Pay、西日本JRバス窓口メール、電話平日9:00-17:45、土日祝は休業未加入あり
ミルキーウェイエクスプレス2種類(3列シート、4列シート)トイレ(一部車両のみ)・フロントカーテン・充電設備・アイマスク・スリッパミルキーウェイポイントクレジットカード、コンビニ、、PayPay、Pay-easy(ペイジー)、Paidyあと払いメール、電話10:00-17:00(土日祝休み)未加入あり
オリオンバス5種類(4列シート、3列独立シート)コンセントまたはUSBポート(一部バスシートのみ)なしクレジットカード、コンビニ、PayPay電話月~金10:00-18:30、土日祝10:00-18:00加入(日本旅行業協会)あり
ドリームスリーパー1種類(完全個室のみ)トイレ、パウダールーム、フリーWi-Fi、コンセントとUSB充電コンセント、電動リクライニングシート、アメニティグッズ(スリッパ・歯ブラシ・ヘッドフォン等)などVポイントクレジットカード、コンビニ、Paidyあと払い、PayPay、au Pay、楽天ペイ、Pay-easy(ペイジー)チャット、メール加入(全国旅行業協会)あり

車内の快適性よりも運賃を安く抑えたいなら『ミルキーウェイエクスプレス』『オリオンバス』がおすすめ。

スタンダードタイプは大型観光バスで見かける4列シートのため、寝心地等の快適性はイマイチだと思いますが、その分リーズナブルに利用できます。

シートタイプの種類を重視したいなら『WILLER EXPRESS』がおすすめ。

シートタイプが充実しているので予算や求める快適性に合わせてバスを選べ、最上位クラスのリボーンでは「夜行バス=疲れる」というイメージを一掃した飛行機のビジネスクラスのようなプライベート空間を提供。

車内での快適性や安全性を重視したい方は『西日本JRバス』がおすすめ。

運賃を抑えつつプライベート空間を確保できる2列独立シートや3列独立シートのバスを運行。

一部車両を除き、トイレ・フリーWi-Fi・コンセントまたはUSBポート(Type-A)の設備が整えられ、貸切バス事業者安全性評価制度で二ツ星評価も獲得しており、安心・安全な輸送を提供しています。

ワンランク上の快適性を求めるなら『ドリームスリーパー』がおすすめ。

「心地よい眠りと上質なリラクゼーションをお届け」をメインコンセプトとしているだけあり、全席完全個室で車内設備やアメニティも非常に充実

大人1名18,000円~22,000円と他社に比べ高額運賃ですが、長時間の移動を快適に過ごしたい方に向いています。

レンタカー予約サイト

取扱プラン貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間
トヨタレンタカー国内=◯
海外=◯
トヨタレンタカーマイルクレジットカードメール、電話営業所により異なる
オリックスレンタカー国内=◯
海外=◯
オリックスレンタカーポイントクレジットカードメール、電話営業所により異なる
ニッポンレンタカー国内=◯
海外=◯
ニッポンレンタカーポイント、ANAマイル、dポイント、楽天ポイント、Tポイント。※海外レンタカーは対象外クレジットカードメール、電話営業所により異なる
楽天トラベル(レンタカー)国内=◯
海外=◯
楽天ポイントクレジットカード、現地決済メール、チャット、電話9:00-18:00
じゃらんレンタカー国内=◯
海外=X
dポイント、Pontaポイント、リクルートポイント現地決済レンタカー会社により異なるレンタカー会社により異なる

レンタカー会社選びで迷った方は、店舗数と保有台数ともに業界No.1の規模を誇るトヨタレンタカー』がおすすめ。

トヨタ車のみの取り扱いとなるものの、顧客満足度が高いので安心して利用できます。

トヨタ車以外の車種をご希望なら、『オリックスレンタカー』や『ニッポンレンタカー』を選んでおけばOK。

基本的に空港や駅からアクセスの良い場所に営業所を構えているので旅先で困ることはないでしょう。

営業所の場所や車種にこだわりがなく、レンタカーをとにかく安く予約したいなら『楽天トラベル(レンタカー)』または『じゃらんレンタカー』がおすすめ。

この2つは出発場所/出発日時や車両ジャンルなどを選択するだけで、複数レンタカー会社のプラン比較ができるため非常に便利です。

また、バイクレンタルのプラン比較もできるので、旅先でツーリングを検討している方にも向いています。

ツアー予約サイト

取扱ツアー添乗員・現地係員同行ツアー貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間旅行業協会
への入会
日本での
旅行業登録
JTB国内ツアー、JR新幹線・特急+宿泊、海外ツアーありJTBトラベルポイントクレジットカード、JTBトラベルギフトメール、電話国内旅行10:00-18:00、海外旅行24時間加入(日本旅行業協会)あり
HIS国内ツアー、JR新幹線・特急+宿泊、海外ツアーありなしクレジットカード、銀行振込、コンビニ、PayPay、d払い、優待券・商品券メール、チャット、電話国内旅行10:00-18:00、海外旅行24時間加入(日本旅行業協会)あり
日本旅行国内ツアー、JR新幹線+宿泊、海外ツアーありWESTERポイントクレジットカード、銀行振込、来店決済、日本旅行ギフトカード・ドリーム旅行カード(紙は不可)メール、電話10:00-18:00
(支店による)
加入(日本旅行業協会)あり
楽天トラベル iconANA楽パック(ANA航空券+宿)、JAL楽パック(JAL航空券+宿)、JR楽パック(JR新幹線・特急+宿)、海外ツアーなし楽天ポイントクレジットカード・コンビニ・楽天ポイントチャット、専用フォーム、電話09:00-21:00
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
じゃらんnetANA航空券+宿泊、JAL航空券+宿泊、JR新幹線・特急+宿泊、海外航空券+宿泊なしPontaポイント、dポイントクレジットカード、コンビニ、銀行振込メール、電話09:00-18:00
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
Yahoo!トラベルANA航空券+宿泊、JAL航空券+宿泊なしPayPayポイントクレジットカード、PayPay残高払いメール、電話10:00-19:00
(年中無休)
未加入なし
Expedia航空券+宿泊なしOneKeyCashクレジットカードメール、電話07:00-21:00
(年中無休)
未加入なし

国内海外ツアーのサイト選びで迷ったら、添乗員同行ツアーを含めツアー数も非常に豊富な『JTB』と『HIS』がおすすめ。

どちらも日系の大手旅行代理店なので安心感があり、世界各国に支店を展開しているため海外旅行のサポート体制が充実しています。

トミー
トミー

HISは若者の海外旅行に強みを持つ大手旅行代理店でリーズナブルなツアーが豊富だよ

日常生活でポイ活をしている方は、楽天ポイントの貯まる『楽天トラベル icon』、Pontaポイントまたはdポイントの貯まる『じゃらんnet』、PayPayポイントの貯まる『Yahoo!トラベル』での予約を検討すると良いでしょう。

割引クーポン配布やキャンペーンも頻繁に行っているのでお得に予約できます。

トラブル対処を自分でできる方は、ダイナミックパッケージ予約で「航空券代またはホテル代が最大全額OFF」等のセールを開催している『Expedia』もおすすめです。

なお、鉄道での旅を希望の方は、JR関連の鉄道・旅行商品に強みを持つ、JR東海の子会社の『JR東海ツアーズ』やJR西日本グループ子会社の『日本旅行』がおすすめ。

トミー
トミー

海外OTAの多くは日本の旅行業法が適用されずリスクが高いので注意してね

ホテル予約サイト

掲載宿泊施設数貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間旅行業協会
への入会
日本での
旅行業登録
楽天トラベル icon国内=42,000軒以上、海外=60,000軒以上楽天ポイントクレジットカード、現地決済専用フォーム、チャット、電話09:00-21:00
(年中無休)
加入(全国旅行業協会)あり
じゃらんnet国内=20,000軒以上、海外=取扱なしdポイント、Pontaポイント、リクルートポイントクレジットカード、現地決済メール、電話09:00-21:00
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
Yahoo!トラベル国内=17,000軒以上、海外=取扱なしPayPayポイントクレジットカード、現地決済、PayPay残高専用フォーム、メール、電話10:00-19:00
(年末年始除く)
未加入なし
一休.com国内=4,400軒、海外=20,000軒一休ポイントクレジットカード、現地決済専用フォーム、メール、電話10:00-19:00
(年末年始除く)
加入(日本旅行業協会)あり
agoda 国内海外400万軒以上アゴダコインクレジットカード、現地決済、あと払いチャット、メール、電話09:00-21:30
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
Trip.com icon国内海外500万軒以上Trip Coinsクレジットカード、Apple Pay、Union Payチャット、電話24時間
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
Booking.com 国内海外2800万軒以上Booking.com WALLETクレジットカード、現地決済、PayPal、Apple Pay、
Google Pay、PayPay
チャット、電話24時間
(年中無休)
未加入なし

国内旅行なら割引クーポン配布やキャンペーンを頻繁に行っているOTAを利用するのがおすすめ。

楽天ポイントの貯まる『楽天トラベル icon』、Pontaポイントまたはdポイントの貯まる『じゃらんnet』、PayPayポイントの貯まる『Yahoo!トラベル』がそれにあたります。

海外旅行ではアジア圏ですと『agoda 』がダントツで安い印象があり、アジア圏以外ですと『Trip.com icon』が安く予約できることの多いサイトです。

どちらも購入代金に応じてポイント制度や会員ステージ制度があるので、利用すればするほどお得に予約できます。

ちなみに、国内海外でワンランク上の旅行体験をしたい方は『一休.com』がおすすめ

独自の審査で厳選した高級ホテルや高級旅館をタイムセールや一休限定などの充実プランでお得に予約でき、利用実績に応じてポイント付与率アップや特典も用意されています。

アクティビティ予約サイト

プラン数貯まるポイント支払方法問い合わせ方法コールセンター営業時間旅行業協会
への入会
日本での
旅行業登録
アソビュー!国内=26,000以上、海外=取扱なしアソビュー!ポイントクレジットカード、PayPay、ペイディ(あと払い)専用フォーム、チャット、電話10:00-19:00
(年中無休)
加入(全国旅行業協会)あり
じゃらん遊び・体験国内=46,000以上、海外=取扱なしdポイント・Pontaポイント・リクルートポイントクレジットカード、現地決済メール、電話09:00-18:00
(年中無休)
加入(日本旅行業協会)あり
楽天トラベル観光体験国内=不明、海外=不明楽天ポイントクレジットカード、楽天キャッシュ専用フォーム加入(日本旅行業協会)あり
Veltra国内海外合わせて18,000以上ベルトラポイントクレジットカード、コンビニ・銀行ATM専用フォーム加入(日本旅行業協会)あり
KKday国内海外合わせて35万以上KKdayポイントクレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPayメール、電話09:00-18:00
(土日祝除く)
加入(日本旅行業協会)あり
Klook国内海外合わせて49万以上Klookポイントクレジットカード、UnionPay、ALIPAY、PayPalチャット加入(日本旅行業協会)あり

国内アクティビティなら知名度が高くプラン数も豊富な『アソビュー!』『じゃらん遊び・体験』『楽天トラベル観光体験』がおすすめ。

購入代金に応じてポイントが貯まるので、次回以降お得に予約できる点も魅力です。

海外アクティビティなら国内海外あわせて35万以上の膨大なプラン数を取り扱う『KKday』と『Klook』がおすすめ。

KKdayはローカル体験や交通系に強みを持ち、とくに台湾・韓国・ベトナムのプランが充実しています。

対して、KLOOKはテーマパークや人気スポットに強みを持ち、業界最大級の世界1,000以上の都市で49万以上のプランを提供しています。

僕自身、よく利用するおすすめの予約サイトは、60万件以上の口コミによる信頼性のある『Veltra

国内海外あわせて2万種類以上のオプショナルツアーを取扱い、他社にはないユニークな「心ゆさぶる」体験や日本語ガイドが同行するツアーも豊富です。

旅行予約で気をつけるべき注意点3つ

この章では、旅行予約で気をつけるべき注意点を紹介します。

予約後に後悔しないためにも事前に下記3つは確認しましょう。

  • 予約確定前に入力ミスがないか確認する
  • キャンセルポリシーを確認する
  • 海外OTAの多くは日本の旅行業法等が適用されない

それでは順番に解説します。

1.予約確定前に入力ミスがないか確認する

予約時の入力ミスによるトラブル発生は非常によく耳にします。

例えば、日付・曜日の勘違いやプラン・部屋タイプの選択ミス、航空券の氏名ミスなどです。

入力ミスの内容にもよりますが、事業者によっては追加料金を支払うことで変更できる場合はあるものの、基本的に航空券の氏名ミスなどは予約完了後に気づいても変更できず、1度予約の取消を行ってから再度予約を取り直す必要があります

とくに海外航空券の氏名とパスポート名の不一致が原因で搭乗できなかった話はよく聞くので十分注意しましょう。

入力ミスを無くすには予約内容を複数回チェックし、誤りがないか確認してから予約確定をすることが大切です。

2.キャンセルポリシーを確認する

予約時に意外と見落としがちなのがキャンセルポリシーです。

キャンセル料は「〇日前から〇%」と段階的に発生する場合もあれば、「予約直後から100%」などプランによって異なるので、事前にしっかり確認しましょう。

また、天候や急病等でキャンセルする場合の対応もチェックしておくと安心です。

ちなみに早割や格安プラン等は予約変更不可のケースが多く、予約変更したい場合は1度予約を取り消さなければなりません。

そのため、少しでも予約変更する可能性がある方は、予約変更可能プランやキャンセル料無料プランを選ぶことで無駄な取消料を支払わなくて済みます。

3.海外OTAの多くは日本の旅行業法等が適用されない

日本国内に事業拠点を持たない海外事業者が運営する海外OTAは日本で旅行業登録を受けていないケースが多く、日本の旅行業法の適用対象外では消費者保護のための義務が課されないため注意が必要です。

また、日本で旅行業登録をしている海外OTAでもトラブル報告はよく耳にするので十分注意しましょう。

日本で旅行業登録をしているか確認する方法は、サイトの「会社概要」等から日本の旅行業登録番号(観光庁長官登録旅行業または都道府県知事登録旅行業)の確認ができます。

なお、本記事で紹介している予約サイトについては「旅行業協会への加入未加入」と「日本での旅行業登録の有無」を掲載しているので、参考にしていただければと思います。

まとめ:旅行予約を賢くしてお得に旅を楽しもう

本記事では、旅行予約の方法や安くするコツ、おすすめの予約サイトをご紹介しました。

旅行予約サイト選びで意識したいことは、「自分が何を重視したいのか明確にする」です

例えば「プロに相談しながらプランを立てたり、サポート体制を充実させたい」ならTTA(実店舗型旅行会社)での予約がおすすめですし、「とにかく安く予約したい」ならメタサーチを活用して予約がおすすめといった感じです。

ネットの普及に伴いOTA(オンライン旅行会社)やメタサーチが台頭してきたことで、予約サイト選びの幅もずいぶん広がりました。

その反面、海外OTAの多くは日本の旅行業登録を受けていないなどの問題点も出ています。

僕自身、海外OTAを利用することも多いので決して詐欺サイトだとは思いませんが、日本で旅行業者登録を受けていない事業者との契約では旅行業法や旅行業約款などの適用はありません

そのため、基本的に自分でトラブル対応が難しい方はTTA(実店舗型旅行会社)や日系OTAの利用をおすすめします。

トミー
トミー

他社に比べてあまりにも安い予約サイトは何か理由があると疑うことが大切だよ