さくらトラベルの評判・口コミと利用する上での注意点3つ

さくらトラベルの評判・口コミ

国内航空券専門の比較予約サイトである「さくらトラベル」。

他サイトに比べて手数料が安いことから、利用者に良心的なサイトとして人気があるんですよね。

この記事では、以下のような悩みを解決できる記事を用意しました。

  • さくらトラベルの評判や口コミは?
  • さくらトラベルは安全に利用できる?
  • さくらトラベルを利用する上での注意点は?

実際に、さくらトラベルを3回利用した経験からこの記事を作りました。

この記事を読めば、さくらトラベルの評判・口コミを知ることができ、安全に航空券が予約できるサイトなのかを知ることができますよ。

あわせて「さくらトラベルを利用する上での注意点3つ」も解説していくので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

さくらトラベルってどんなサイト?

さくらトラベルは、株式会社さくらトラベルが運営する国内航空券のオンライン予約サイトです。

格安航空券比較サイトと言えば「エアトリ」や「skyticket(スカイチケット)」が有名ですが、さくらトラベルも利用者目線に立ったサイトとして好評なんですよ。

さくらトラベルの特徴は以下の3つ。

  1. 国内線運航の全13社を一括比較できる
  2. 他サイトよりも手数料が安い
  3. 株主優待割引航空券を予約できる

それぞれを詳しく解説していきます。

特徴①:国内線運航の13社を一括比較できる

国内線運航の13社を比較できる

大手航空会社のANA・JALはもちろんのこと、中堅航空会社であるスカイマーク・スターフライヤー、格安航空会社であるジェットスター・ピーチなど、国内線を運航している航空会社13社から最安値航空券を簡単に探すことができます

以前はAir Asia(エアアジア)も取り扱っていましたが、2020年になって航空券比較サイトでの取扱いをやめたようで、他サイトでも予約できなくなっていました。

もしも、Air Asiaの航空券を予約したい場合には公式サイトから行うようにしましょう。

特徴②:他サイトよりも手数料が安い

他サイトに比べて手数料が安い

さくらトラベルでは、航空券の予約ごとにLCCで2,000円、その他航空会社で1,000円の手配手数料がかかります(1名1区間)。

他サイトを確認すると、LCCは約3,000円、その他航空会社は約2,000円という感じだったので、さくらトラベルの手数料はかなり安いことが分かりますね。

なるべく手数料を抑えたいという方がほとんどだと思うので、国内航空券を予約するのであればさくらトラベル1択かなと。

  • 下記以外の航空会社:1,000円
  • ピーチ(Peach):2,000円
  • ジェットスター(Jetstar):2,000円
  • 春秋航空日本(SPRIN JAPAN):2,000円
  • エアアジア(Air Asia):2,000円

特徴③:株主優待割引航空券を予約できる

株主優待割引航空券の特徴

航空会社の株を一定数以上持っていると配布される株主優待券。さくらトラベルでは株主優待券を仕入れ、株主優待割引航空券として販売しています。

ANA株主優待券を例にすると、「普通運賃の50%OFFで航空券が予約できる」「マイル積算比率が75%」「予約便の変更が可能」があげられます。

ただし、株主優待割引航空券を予約する際には「株主優待券代金」が別でかかるため注意が必要(株主優待券の仕入額によって金額は変動)。

株主優待割引航空券=航空券代金+株主優待券代金+手配手数料

他の航空券に比べ手数料は高くなるのですが、運賃の高い時期(お盆や年末年始)や搭乗日が近い場合などは普通運賃よりもお得なことが多いです。

航空会社の株主でなくても使えるので、興味のある方はチェックしてみてください。

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さくらトラベルの評判と口コミを紹介

さくらトラベル利用者の評判と口コミをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

悪い評判・口コミ

さくらトラベルの悪い評判には、「キャンセル料に関して」や「問い合わせしたけれど、なかなか返信メールが返ってこない…」といった声が多く見受けられました。

これはどのサイトにも当てはまるのですが、問い合わせが多い場合(繁忙期やコロナの影響)は、優先度の高い順(搭乗日が近いなど)に返信している可能性があります。

2日後に出発などの緊急性がなければ、一旦落ち着いてさくらトラベル公式HPの「キャンセル/払い戻し方法」「【お詫び】メール返信の遅れに関して」「よくある質問」を読んでみましょう。

これらを読めば大体のことは解決します。

また、問い合わせしたのに返信がこない原因には以下も考えられます。

  • メールの受信制限をしている
  • 迷惑メールフォルダに振り分けられている
  • 登録したメールアドレス以外で問い合わせている

さくらトラベルは悪質な詐欺会社という口コミも見受けられますが、問い合わせメールを無視して代金を騙し取るような悪質な会社ではないので安心してください

良い評判・口コミ

続いて、さくらトラベルの良い評判を紹介していきます。

「お得な航空券を見つけることができた」や「問い合わせに親切に対応してもらえた」といった声が多くありました。

電話応対サービスが2019年12月31日で終了しており、以降の問い合わせが「マイページ・申込内容確認」「お問い合わせフォーム」「メール(24時間対応)」からのみの対応となっていたので気になっていましたが、さくらトラベル側もしっかりと対応しているようですね。

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さくらトラベルを利用する上での注意点3つ

さくらトラベルを利用する上での注意点は3つあります。

  1. 国内航空券のみしか予約できない
  2. キャンセル料金を事前に確認しておく
  3. LCCを利用すると追加料金がかかることもある

注意点①:国内航空券のみしか予約できない

さくらトラベルは国内航空券のみの取り扱い

エアトリやスカイチケットなどと異なり、さくらトラベルは国内航空券しか予約することができません。

ただ、国内航空券専門の比較サイトとすることで、サイトの作りが非常にシンプルなものとなっており、初めて利用する方でも簡単に最安値航空券の予約ができますよ。

また、ホテルやレンタカーなどは取り扱っていないため、「航空券+ホテル」「航空券+レンタカー」などのセット予約をしたい方は、じゃらん楽天トラベルを利用するのがいいかなと思います。

取扱い航空会社=ANA・JAL・SKYMARK・STARFLYER・AIR DO・SolaseedAir・FDA・AMX・ORC・IBEX・Jetstar・Peach・SPRINGJAPAN

注意点②:キャンセル料金を事前に確認しておく

キャンセル料がかかるかは決済前後で変わる

キャンセル料が発生するかは決済前か決済後で異なっており、決済前はキャンセル料が無料で、決済後はキャンセル料がかかります

キャンセル料=手配手数料+ 各航空会社の規定取消料金+ 払戻手数料(1件につき440円)

これだけだとあまりイメージが湧かないと思うので、JALの先得運賃を例にみてみましょう(搭乗日61日前~便出発までの間にキャンセルした場合)。

手配手数料(1,000円)+航空会社の取消料金(運賃の50%相当※払戻手数料含む)+払戻手数料(440円)

仮に、JAL先得で往復30,000円(片道15,000円)の航空券を購入していたとしたら、片道8,940円のキャンセル料がかかり、最終的に払い戻される金額は12,120円となります。

必ずこの金額になるとは限りませんが、だいたいこんな感じです。

また、LCC(ジェットスター・ピーチ・エアアジア)は、航空会社の規定で欠航便を除き払戻不可となっているので予約の際には注意してください。

注意点③:LCCを利用すると追加料金がかかることもある

LCCは追加料金がかかることもある

他の航空会社と違い、LCCで受託手荷物を預けるには追加料金を支払う必要があります

荷物量が多ければそれだけ料金も高くなるため、LCCを利用するのであればなるべく荷物量を減らすのがコツ。

あまりにも受託手荷物が多い場合には、ANAやJALの運賃とほとんど変わらないなんてこともありますよ。

航空券予約後に受託手荷物の追加・変更を行うと割高となってしまうので、復路のことも考え受託手荷物を設定するようにしましょう。

さくらトラベルの予約手順

ここからは、さくらトラベルでの予約手順を解説していきます。

航空券の検索から予約完了までたった4ステップなので、初めて利用する方でも簡単に航空券の予約が可能です。

  1. トップページから航空券の検索
  2. 希望の便を選択
  3. 申し込み者情報の入力
  4. 申し込み内容の確認・申し込み完了

ステップ①:トップページから航空券の検索

さくらトラベルのトップページ画面

まずは、トップページから航空券の検索を行います。

羽田空港や成田空港のように、近い空港同士は別々で検索することもできますし、一緒にまとめて検索することもできるため便利ですね。

入力したら「最安値を検索」をクリック。

ステップ②:希望の便を選択

希望の便を選択

出発日に運航される便の一覧が表示されます。

並べ替えから「時間が早い順・遅い順」や「運賃が安い順」に並べ替えることも可能ですし、絞り込み検索を使えば細かな検索も可能。

予約変更の可否を確認

それぞれの便をクリックすることで、クラス名・運賃の種類・運賃・予約変更の可不可などの情報が表示されます。

予約する際に必ず確認しておきたいのは、予約変更についてです。航空券を安く購入できる割引運賃は予約変更できない場合が多いため、そういった点にも注意しながら航空券を選ぶようにしてください。

気に入った便が見つかったら「選択する」ボタンを押し、次の画面へと進みましょう(便の追加は次の画面で可能です)。

ステップ③:申し込み者情報の入力

往路便だけの予約であれば「この便を申し込む」、復路便も予約したい場合は「便を追加する」をクリック。

申し込み者情報の入力画面

間違いのないように申し込み者情報を入力していきましょう。

会員登録したくない方は、会員登録ボタンを無視して大丈夫です(入力欄途中にある「会員登録をする」のチェックを外してください)。

この画面では、申し込み者情報の入力以外にも座席リクエスト・受託手荷物の選択(LCCのみ)・支払い方法の選択を行います。

申込者情報を入力し終えたら、「確認へ進む」をクリックしてください。

ステップ④:申し込み内容の確認・申し込み完了

申し込み内容確認画面

規約の確認画面

申し込み内容の最終確認を行います。

選択した便・申込者情報・搭乗者情報に間違いがなければ規約を確認し、「申込する」をクリックしてください。

申し込み完了画面

これで申込みは完了です。

登録したメールアドレスに、予約確認メールが届いているか確認しましょう。

コンビニ決済や銀行振込などを選択した方は、決済期限を過ぎないように気をつけてくださいね。

24時間365日予約できる!!

まとめ:さくらトラベルを利用して最安値航空券をみつけよう!

今回は、さくらトラベルの評判・口コミと利用する上での注意点3つについて解説しました。

最後にもう一度、本記事の内容をまとめておきます。

  • さくらトラベルは詐欺会社ではない
  • 繁忙期などは問い合わせメールの返信が遅れる
  • さくらトラベルは他サイトよりも手数料が安い

最安値航空券を探すために、航空会社を1社1社調べていくのはとても効率が悪いですし大変な作業となります。

さくらトラベルを利用することで、無駄な時間を大幅に減らし、旅行準備などに多くの時間を割けられるようになるんですよね。

国内航空券のみの取扱いとなりますが、他のサイトに比べ手数料も安いため、最安値航空券を探すのならさくらトラベル1択かなと思います。

24時間365日予約できる!!