ANAギャラクシーフライト搭乗記!お得な深夜便で沖縄旅行

ANAギャラクシーフライト搭乗記

ANAが毎年夏に期間限定で運航する「ギャラクシーフライト」に搭乗してきました。

今回始めて利用しましたが、個人的にはかなりオススメできるフライトなのではないかなと思います。

本記事では、下記のような悩みを解決します。

  • ギャラクシーフライトのようすは?
  • ギャラクシーフライトってなに?
  • ギャラクシーフライトを利用する上での注意点は?

この記事を読めば、実際にANAギャラクシーフライトへ搭乗した際のようすを写真付きで知ることができますよ。

まずは「ギャラクシーフライトとは?」から簡単に解説していき、次に「実際にギャラクシーフライトへ搭乗したようす」を写真付きで紹介していきますね。

※2018年の搭乗記となります

ギャラクシーフライトとは?

ANAギャラクシーフライト搭乗記

ANAが毎年夏限定で運航している東京(羽田)⇔沖縄(那覇)間の深夜早朝便のことです。

大きなメリットとしては、下記の3つがあげられます。

  • お得に航空券を予約できる
  • 会社帰りでもフライト時間に間に合う
  • 現地での滞在時間が伸びる

この他にも「機内無料Wi-Fiサービス」「無料ドリンクサービス」「マイルが貯まる」など、大手航空会社ならではの特徴があります。

また、PP単価(プレミアムポイント単価)も低くコスパが高いため、SFC修行を行っている方にもオススメ。

2018年の運航スケジュールは下記のとおりです。

便名羽田→那覇
NH99922:55発-25:35着
便名那覇→羽田
NH100003:35発-05:55着
運航期間:2018年7月13日~8月31日(運航除外日あり)

自宅から羽田空港国内線旅客ターミナルに到着

閉館間近の羽田空港国内線旅客ターミナル

2階出発ロビーは、ほとんど人がいませんでした。

というのも、国内線旅客ターミナルは24時間営業しておらず、最終便の出発・到着後にターミナルが閉鎖されるからです。

基本的に搭乗口前以外では待機できなくなっており、ターミナル内にあるお店も20~21時頃には閉店してしまいます。

他社の深夜便と比べフライト時間が遅くないので、公共交通機関の終電を気にすることなく空港に向かえるのも良いと思いました。

自動チェックイン機での搭乗手続き

ANAの自動チェックイン機

羽田空港国内線旅客ターミナルに着いたら、まずは搭乗手続きを行いましょう。

搭乗手続きは自動チェックイン機にて行いますが、初めての方でも簡単に搭乗手続きができるので安心してください。

また、事前に予約・購入・座席指定を済ませておけば、直接保安検査場に向かえる「スキップサービス」も利用可能

  • 2次元バーコードの取得(スマホ・Apple Watchなど)
  • IC機能を使って搭乗(ANAカード・事前登録済みのおサイフケータイ)

上記のいずれかを一人一つ用意し、出発空港の保安検査場に直接向かいましょう。受託手荷物がある方は、自動手荷物預け機へ直接向かえます。

ANA BAGGAGE DROP

こちらが、受託手荷物を預けることのできる「ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)」。

自動チェックイン機のすぐ横に設置されています。

ANA BAGGAGE DROP

自動チェックイン機と同じで、画面の案内に沿って進めば簡単に手荷物を預けることができるようになっています。

機械から出力される手荷物タグを自分の荷物に貼って、このように機械の中に置くだけで完了。

ほんと技術の進歩ってスゴいですよね。

保安検査場を抜け搭乗口へ

写真は搭乗開始アナウンス後の写真となりますが、搭乗口に着いたときにはかなりの人が集まっていました。

待合スペースは広く開放されていたため、携帯やパソコン充電のコンセントが全て埋まってしまうということはないと思います。

ギャラクシーフライトの搭乗開始アナウンス

夏休み期間中ということもあり、家族連れやSFC修行の方が多いかなという感じ。

ギャラクシーフライト機内のようす

離陸直後の機内

この日は、ほぼ満席といった状況。

事前に「当日の使用機材が変更になりました」とメールが届いていたのですが、その影響からか機内無料Wi-Fiサービスが使えずとても残念・・・。

離陸から少し経つと、無料ドリンクサービスや機内販売などが開始。プレミアムクラスは機内での食事サービスもあるため、離陸から1時間30分ほどは機内照明も明るいままでした。

違う年のギャラクシーフライトでは、機内で乗客が楽しめるイベントが行われたという情報を聞いていたのですが、この日のフライトではそういったイベントは行われませんでした。

消灯した機内

ドリンク飲んだり、本を読んだりしていると、あっという間に機内が暗くなりました。

消灯しても結構明るかったので、アイマスクは持っておいたほうがいいかもしれません。

その後は、特に問題もなく那覇空港に到着。

深夜の那覇空港に到着

深夜の那覇空港に到着

深夜1時半頃、那覇空港に到着。

この時間帯は公共交通機関の運行は終了しているので、ゆいレールの始発まで空港内で待つことにしました。

とりあえず、出発ロビーから出たいと思います。

2018年も空港内の一部エリアが開放されているため、朝まで待機できるようです。

外はめちゃくちゃ暑いので、本当にありがたいですね。

那覇空港内にあるガチャガチャ

開放されているエリアには、ガチャガチャがありました。

ギャラクシーフライトの沖縄(那覇)→東京(羽田)線

那覇空港のチェックインカウンター

ANAギャラクシーフライトの早朝便は、沖縄(那覇)3:35発→東京(羽田)5:55着と那覇空港出発が深夜帯となります。

もちろん、ゆいレールなどの公共交通機関は運航していないため、あらかじめ空港までの移動方法を考えておく必要があります。

搭乗手続きは搭乗日の2:00より開始されますが、保安上の理由から00:00~01:00の間は空港が閉鎖されるので注意(この時間帯は空港内に入れません)。

ギャラクシーフライトを利用する上で知っておくべきこと

那覇空港のタクシー乗り場

事前に知っておくべきことは下記3つです。

  • 公共交通機関の運行は終了している
  • 飲食物は事前に購入しておく
  • 快眠グッズは必須

その①:公共交通機関の運行は終了している

那覇空港に到着するのは深夜なので、ゆいレールや路線バスの運行は終了しています。

そのため、あらかじめ空港到着後のことを決めておくようにしましょう。

選択肢としては下記2つかなと。

  1. 公共交通機関の始発まで空港内で待つ
  2. タクシーまたはレンタカーで目的地へ向かう

最近は、ギャラクシーフライト利用者に対応したANA深夜便対応プランを用意するホテルやレンタカー会社も増えてきており、②を選ぶ方も多くなってきたように感じます。

また、24時間営業のマックやコンビニのある赤嶺駅まで徒歩で行くという選択肢もありますが、重い荷物を持ちながら30分ほど歩かなければならないことからあまりオススメはしません。

その②:飲食物は事前に購入しておく

那覇空港内で朝まで待機するひと向けなのですが、深夜帯は飲食店やコンビニが閉店しているため、おにぎりなどの軽食を食べたい方は事前に購入しておきましょう。

ただ、自動販売機やフード自販機(パン・お菓子)での購入は可能なため、そこまで心配する必要はないと思います。

那覇空港内のコンビニ

ちなみに、一番営業時間の早いお店(コンビニ)は朝6時からです。

その③:快眠グッズは必須

空港内や機内で快適な睡眠をとるためにも快眠グッズは必須です。

当日持っておきたいのは、「アイマスク」「ネックピロー」「耳栓」ですね。

ネックピローは「Purefly」というメーカーのを愛用しています。

使わない時は小さくできるため荷物の邪魔になりませんし、カバーは取り外して洗えるので衛生面も安心。

アイマスクは価格の安い「Mavogel」のやつを使っています。

いきなり高いものを購入しても合わなかった時に後悔するので、まずはこれから使ってみるのがいいかなと。

僕は周りがうるさくても眠れるので購入していませんが、耳栓は評判の高いMoldex社のものがオススメ。

まとめ:夏の沖縄旅行ならギャラクシーフライトがおすすめ!

機内からの景色

今回は、ANAギャラクシーフライトをレビューしてきました。

正直、初めはあまり需要がないと思っていた深夜早朝便ですが、想像していたよりも利用者が多く驚きました。

利用者層としては、家族連れ・SFC修行の方がほとんどで、遅い時間帯ではありましたが搭乗口などは意外と賑やかだったように感じます。

繁忙期に往復18,000円ほどで沖縄へ行けてしまえることを考えると、かなりお得なフライトなのではないでしょうか。

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