ANAの深夜便「ギャラクシーフライト」が2019年も運航

ANAギャラクシーフライト

毎年夏になると期間限定で運航されるANAの深夜早朝便「ギャラクシーフライト」。

大手航空会社であるANAをお得に利用できることから大人気のフライトとなっています。

今回は、以下のような悩みを解決できる記事を用意しました。

  • ANAのギャラクシーフライトってなに?
  • ギャラクシーフライトは2020年運航する?
  • ギャラクシーフライトのメリットは?

この記事を読めば、ANAのギャラクシーフライトについて知ることができ、自分に合ったフライトなのかが分かりますよ。

夏の時期になるべく航空券代を抑えたいという方は、ぜひ読み進めてみてください。

ANAのギャラクシーフライトとは?

ギャラクシーフライトとは、ANAが2014年からスタートしている東京(羽田)⇔沖縄(那覇)間の深夜早朝便のことです。

羽田⇔那覇間の深夜貨物便を一般の人も利用できるようにしたのが始まりで、当初は深夜便のニーズ確認のために試験的に運航を行ったそうですが、予想以上の反響だったために毎年特別フライトとして運航するようになりました。

今となっては深夜早朝便を運航する航空会社は増えましたが、ANAはだいぶ前から深夜早朝便を始めていたんですね。

プレミアムクラスも予約できる

ギャラクシーフライトでは、通常のフライトと同じくプレミアムクラスも予約可能

ただし、通常のプレミアムクラスサービスと一部異なる点があるそうなので注意が必要です。

ANA PREMIUM CHECK-INカウンターANA LOUNGEサービス優先搭乗サービス機内での食事機内での飲物
羽田発沖縄行きプレミアムクラス(NH999)〇*1〇*2〇(夕食)
沖縄発羽田行きプレミアムクラス(NH1000)××*3〇(朝食)

*1:「ANA PREMIUM CHECK-INカウンター」、「ANA SUITE CHECK-INカウンター」は21:00まで利用可。

*2:ANA LOUNGE(本館北)を一部のエリア限定で利用可。ANA LOUNGE(本館南)は21:00まで、ANA SUITE LOUNGEは21:20まで利用可。

*3:ANA SUITE LOUNGEならびにANA LOUNGEはオープンなし。

ギャラクシーフライトは2020年運航する?

毎年2〜3月頃には運航スケジュールなどが発表されるそうですが、現時点でなにも情報が出ていないことを考えると中止だと思われます(新型コロナウイルスの影響)。

ちなみに、2019年の運航スケジュールは以下です。

運航期間:2019年7月12日~8月31日
東京(羽田)→沖縄(那覇)沖縄(那覇)→東京(羽田)
便名:NH999
22:55-25:35
便名:NH1000
3:35-5:55

ANAギャラクシーフライトの運航期間は毎年7月中旬~8月末までとなっており、2019年は7月12日~8月31日まで1日1往復運航していました(運航除外日あり)。

※羽田→那覇線の運航除外日:7/14・7/21・7/28・8/4・8/11・8/18・8/25・8/31

※那覇→羽田線の運航除外日:7/12・7/15・7/22・7/29・8/5・8/12・8/19・8/26

ギャラクシーフライトを利用するメリット3つ

ギャラクシーフライトを利用するメリットは3つあります。

  1. 航空券を安く予約できる
  2. 会社帰りでもフライト時間に間に合う
  3. 普段よりも現地での滞在時間が伸びる

メリット①:航空券を安く予約できる

早期割引運賃を利用して予約すれば、片道9,000円ほどで沖縄へ行けてしまえます(日によって異なります)。

また、通常なら直前予約は航空券が高くなりますが、ギャラクシーフライトの場合、搭乗日から1〜2週間前の予約でも片道1万円ほどで予約できることもあるんですよね。

那覇空港到着後は、公共交通機関が運行し始める早朝まで空港内で待機する方がほとんどなので、ホテル代を抑えたいという方にも最適かなと。

ただし、全ての日で深夜便が最安値ということはないため、他の時間帯の運賃もしっかり確認しておくことが大切ですよ。

メリット②:会社帰りでもフライト時間に間に合う

普段ならば、東京(羽田)→沖縄(那覇)線の最終フライトは20時なので、仕事終わりに沖縄に行くという選択はなかなか難しいと思います。

たとえフライト時間に間に合うとしても、時間的余裕があまりなく準備にドタバタしてしまうのではないでしょうか。

フライト時間の遅い深夜便を利用することで、仕事終わりでも余裕を持って空港に向かうことができますし、一度自宅に帰ることだって可能かもしれませんね。

メリット③:普段よりも現地での滞在時間が伸びる

現地での滞在時間が延びることもメリットの1つで、深夜便を利用することにより沖縄に最大26時間滞在することができてしまいます。

沖縄到着後にレンタカーで目的地まで向かってしまえば朝一から楽しむことができますし、朝まで空港内で待機すれば高速バスやゆいレールの始発に乗ることだって可能。

この滞在時間の長さを利用して、沖縄日帰り旅行なんかもオススメ。

体力的にはかなりきついかもしれませんが、金曜日の仕事終わりに深夜便で羽田空港を出発し、土曜の早朝~日曜の深夜まで1日中沖縄を満喫できちゃいますよ。

まとめ:7月〜8月に沖縄へ行くならギャラクシーフライトがお得!

今回は、ANAのギャラクシーフライトについて紹介してきました。

夏の繁忙期は航空券もかなり高くなりますが、ギャラクシーフライトを早い段階から予約することで、驚くほど安く航空券を予約することも可能です。

早期割引運賃は予約変更できないというデメリットもありますが、なるべく早めに航空券を予約し、お得に沖縄旅行を楽しんじゃいましょう。

じゃらん楽天トラベルを利用してギャラクシーフライトを予約すれば、「航空券+ホテル」のセットをお得に予約することもできますよ。

ギャラクシーフライトの搭乗記を読みたい方は、「ANAギャラクシーフライト搭乗記」をご覧ください。

ANAギャラクシーフライト搭乗記ANAギャラクシーフライト搭乗記!お得な深夜便で沖縄旅行