ナビタイムトラベル(NAVITIME Travel)のメリット・デメリットを徹底解説!

ナビタイムトラベル(NAVITIME Travel)の利用を検討しているけれど、「ナビタイムトラベルはどんなサイトなんだろう」「ナビタイムトラベルを利用するメリット・デメリットってなんだろう」と気になっていませんか?

ナビタイムトラベルは、国内・海外航空券やホテルなどを予約できるだけでなく、誰でも簡単に旅行プランを作成することもでき、旅行で役立つサービスや機能が揃っています。

今回は下記のような悩みを解決していきながら、ナビタイムトラベルの中でも航空券予約サービスと旅行計画ツール(プランニング機能)に重点をおいてご紹介していきます。

  • ナビタイムトラベルってどんなサービス?
  • ナビタイムトラベルのメリット・デメリットは?
  • ナビタイムトラベルでの航空券の予約手順は?

この記事を読めば、ナビタイムトラベルのサービス内容やメリット・デメリットを理解することができます。

往復便予約で1,100円の割引!!



ナビタイムトラベルってどんなサービス?

ナビタイムトラベルってどんなサービス?

ナビタイムトラベルは、株式会社ナビタイムジャパンが運営する「国内・海外旅行の総合サービスサイト」です。

国内・海外航空券や新幹線・特急、ホテルなどを予約できるだけでなく、旅行先の行きたい場所を選択していくだけで簡単に旅行プランを作成することも可能。

総合ナビゲーションサービスである「NAVITIME(ナビタイム)」のデータを活用した、おすすめプラン(北海道・東京・神奈川・京都・大阪・沖縄)も掲載されており、自分で旅行プランを決めることなく人気スポットを巡る1デイプランをすぐに作成できます。

ナビゲーションサービスとオンライン旅行予約サービスを掛け合わせた国内独自のネットサービスなので、活用すれば効率的に旅行の準備ができるようになるでしょう。

ナビタイムトラベルのメリット・デメリットをあげてみました。

【メリット】

  • 国内・海外航空券、ホテル、レンタカーなどを予約できる
  • 行きたい場所を選択していくだけで簡単に旅行プランを作成できる
  • 国内線運航の全14社から最安値航空券が探せる
  • 直行便のない本土と離島間も予約可能(羽田〜屋久島など)
  • 株主優待券でおトクに航空券を予約できる
  • 国内航空券の往復予約で1,100円の割引が受けられる

【デメリット】

  • ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)の予約はできない
  • LCCは受託手荷物なしの運賃タイプしか予約できない
  • 電話での問い合わせは平日のみ対応

まずは、ナビタイムトラベルのメリットからみていきましょう。

ナビタイムトラベルを利用するメリット

ナビタイムトラベルのメリット

ナビタイムトラベルを利用するメリットとして、下記6つがあげられます。

  • 国内・海外航空券、ホテル、レンタカーなどを予約できる
  • 行きたい場所を選択していくだけで簡単に旅行プランを作成できる
  • 国内線運航の全14社から最安値航空券が探せる
  • 直行便のない本土と離島間も予約可能(羽田〜屋久島など)
  • 株主優待券でおトクに航空券を予約できる
  • 国内航空券の往復予約で1,100円の割引が受けられる

それぞれ順番に解説していきます。

メリット①:国内・海外航空券、ホテル、レンタカーなどを予約できる

ナビタイムトラベルでは、「国内・海外航空券」「新幹線&特急」「ホテル」「アクティビティ」「レンタカー」「シェアサイクル(スマホアプリからのみ)」 5つの旅行商品を予約することができます。

基本的に旅行で必要なものは揃っており、航空券やホテル、レンタカーなどを別々のサイトで予約することなく、1つのサイトでまとめて予約できるため便利です。

ナビタイムトラベルのサイト上で、飛行機や鉄道の運航状況を確認できる点も利用者からすると嬉しいです。

メリット②:行きたい場所を選択していくだけで簡単に旅行プランを作成できる

ナビタイムトラベルの旅行プラン作成機能の特徴としては下記があげられます。

  • ドラッグ&ドロップで簡単に旅行プランを作成できる
  • 移動ルートや所要時間をシステムが自動的に計算してくれる
  • 店舗や施設の詳細情報も確認できる
  • Webサイトからなら会員登録なしで利用できる

下記はWebサイトでの旅行プラン作成画面となり、「①行きたい場所を検索」「②左のシートへドラッグ&ドロップ」「③スケジュール作成をクリック」「④移動ルートや所要時間をシステムが自動的に計算」「⑤旅のしおりを作成をクリック」だけで簡単に旅行プランを作成できます。

ナビタイムトラベルの旅行プラン作成機能

作成した旅行プランは、印刷や共有(URL・LINE・Facebook・QRコード)も可能。

住所や電話番号、営業時間、休業日、対応している決済手段など、店舗や施設の詳細情報も掲載されているため計画を立てるときに役立ちます。

Webサイトからの場合、アカウントなしでも旅行プランを作成できますが、ナビタイムトラベルで定期的に旅行プラン作成を考えてる方は、アカウント作成しておくと便利でしょう(アカウント作成は無料)。

アカウントなしアカウントあり
お気に入りの登録
旅行プランの保存1件100件
マイページ管理

メリット③:直行便のない本土と離島間も予約可能(羽田〜屋久島など)

羽田〜屋久島や羽田〜与那国島など、直行便のない本土と離島間の航空券を予約することができる点も魅力です。

他の航空券予約サイトの場合、乗継便の予約ができないところがほとんどなので、直行便のない区間の航空券を予約したい時には非常に不便です。

たとえば、羽田〜屋久島間は直行便が運航しておらず乗継便を利用するため、「羽田→鹿児島」と「鹿児島→屋久島」2区間の航空券をべつべつに予約しなければなりません。

ナビタイムトラベルは乗継便を含めた航空券が検索結果に表示されることから、わざわざ別々に予約する必要もありませんし、予約後の管理も楽になります。

メリット④:国内線運航の全14社から最安値航空券が探せる

ナビタイムトラベルは国内線運航の全14社を取り扱っているため、自分の利用する区間の最安値航空券を漏れなく探せる点が魅力です。

航空券の検索も「出発が早い順」「出発が遅い順」「価格が安い順」などで簡単に並べ替えできるようになっており、指定日最安などのタグも表示されるため、その日の最安値運賃がひと目でわかります。

ANAやJALの場合、普通席以外に「ファーストクラス」「プレミアムクラス」「クラスJ」での予約も可能。

ちなみに、ナビタイムトラベルで取り扱っている航空券は出発の当日まで予約することができます

取扱い航空会社=ANA・JAL・JTA・JAC・RAC・スカイマーク・スターフライヤー・エアドゥ・ソラシドエア・FDA・AMX・ORC・IBEX・ピーチ・ジェットスター・春秋航空日本

メリット⑤:株主優待券でおトクに航空券を予約できる

航空会社の株を一定数以上持っていると配布される株主優待券を、ナビタイムトラベルでは株主優待割引航空券として販売しています。

航空会社の株主でなくとも購入でき、ANA・JAL・スターフライヤの株主優待券の特徴をあげると、「正規運賃の50%OFFで予約可能」「マイルの積算比率は75%」「航空券の予約変更が可能」です。

ただし、株主優待割引航空券には「株仕入れ価格」が含まれており、他の航空券より高い手数料がかかる点に注意しましょう。

ANA:8,060円、JAL:7,360円、スターフライヤー:5,740円

とはいえ、長期休暇(お盆や年末年始)や搭乗日が近い場合はおトクに予約できるので、ぜひ活用してみてください。

メリット⑥:国内航空券の往復予約で1,100円の割引が受けられる

ナビタイムトラベルで国内航空券を往復予約すると、1,100円の割引を受けることができます。

往路と復路で航空会社が異なっていても割引が受けられるので、帰る日にちが決まっているならば往復予約するようにしましょう。

クーポンなどを入力する必要はなく、往路と復路を選択すれば自動的に割引が適用されるようになっています。

ナビタイムトラベルを利用するデメリット

ナビタイムトラベルのデメリット

ナビタイムトラベルを利用するデメリットとして、下記3つがあげられます。

  • ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)の予約はできない
  • LCCは受託手荷物なしの運賃タイプしか予約できない
  • 電話での問い合わせは平日のみ対応

1つ1つ順番に解説していきます。

デメリット①:ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)の予約はできない

ナビタイムトラベルでは、他社で取り扱っていることの多い「ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)」の予約ができません。

そのため、航空券と宿泊をべつべつに予約するのが面倒な方は、下記サイトを利用すると良いでしょう。

航空券と宿泊をべつべつに予約するよりも、ダイナミックパッケージで予約したほうが必ずおトクになるというわけではありませんが、「なるべく手間を減らしたい」方は検討してみてもよいと思います。

ただ、予約後の変更が一切できないなどのデメリットもあるので注意が必要です(変更したい場合は一度キャンセルしてから再度予約が必要)。

デメリット②:LCCは受託手荷物なしの運賃タイプしか予約できない

ナビタイムトラベルでLCCの航空券を予約する場合、受託手荷物なしの運賃タイプしか予約することができません(春秋航空日本を除く)。

たとえば、ピーチの運賃タイプには「シンプルピーチ」「バリューピーチ」「プライムピーチ」が用意されていますが、ナビタイムトラベルで予約できるのは「シンプルピーチ」のみとなります。

  • シンプルピーチ:受託手荷物は有料
  • バリューピーチ:受託手荷物は1個無料
  • プライムピーチ:受託手荷物は2個無料、

ピーチに限らず、基本的にLCCの運賃タイプは上記のように3つ設定されており、一番安い運賃タイプは受託手荷物が有料となります。

ただ、出発予定時刻の1時間前までピーチ公式サイト・コールセンター・空港カウンターで受託手荷物の追加ができるため、一番安い運賃だからといって受託手荷物を預けられないわけではありません。

また、機内持込み手荷物なら7kgまで無料なので、手荷物が無料範囲内で収まるなら気にする必要もないでしょう。

※搭載量の関係などで受託手荷物を追加できない場合もあります。

デメリット③:メール・電話での問い合わせは平日のみ対応

コスト削減から電話での問い合わせができない企業が増えていく中、ナビタイムトラベルは電話での問い合わせに対応しています。

ただ、メール・電話で問い合わせができるのは平日のみで、土・日・祝日・年末年始は対応外となっています。

営業時間外に問い合わせても翌営業日の取り扱いとなるため、問い合わせがある場合は早めに連絡するようにしてください。

ナビタイムトラベルが向いている人・向いていない人

ナビタイムトラベルが向いている人・向いていない人

ナビタイムトラベルのメリット・デメリットをまとめると、下記にあてはまる方はナビタイムトラベルが向いていると言えます。

【向いている人】

  • 航空券・ホテル・アクティビティ・レンタカーを1箇所で予約したい人
  • 面倒な旅行プランを簡単に作成したい人|旅行プランを立てるのが苦手な人
  • 国内航空券の往復予約で割引を受けたい人
  • 直行便のない本土と離島間の航空券を予約したい人
  • 株主優待割引航空券を予約したい人

航空券・ホテル・アクティビティ・レンタカーの予約だけでなく、旅行プランを簡単に作成できるサービスも提供しているため、「旅行関連の予約やサービスは1つで済ませたい」方には最適なサイトと言えるでしょう。

また、直行便のない本土と離島間(羽田〜屋久島など)の航空券を予約できる点も他社との大きな違いです。

対して、下記にあてはまる方はナビタイムトラベルが向いていません。

【向いていない人】

  • ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)で予約したい人
  • 平日以外も電話やメールで問い合わせしたい人

ナビタイムトラベルは電話やメールでの問い合わせが平日以外対応していないため、「困ったときはいつでも問い合わせしたい」という方は、平日・土日・祝日に電話・メールで問い合わせできる「ソラハピ」の利用を検討してみると良いでしょう。

往復便予約で1,100円の割引!!

ナビタイムトラベルの手数料とキャンセル料

ナビタイムトラベルの予約手数料とキャンセル料

ナビタイムトラベルで国内航空券を予約したときにかかる手数料は下記となります。

取扱料金+株主優待券取扱料金(株主優待割引航空券のみ)+事務手数料(1,100円)

取扱料金と株主優待券取扱料金は航空券手配による手数料で、事務手数料は支払方法にかかる手数料となります。

クレジットカード決済(VISA・Mastercard・JCB・アメックス・Diners Club)・コンビニ決済(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)・電子決済(PayPay・amazon Pay)から支払方法を選ぶことができ、どの支払方法も手数料は一律1,100円です。

各航空会社の取扱料金を下記にまとめました。(1人・片道あたり)

航空会社名取扱料金株主優待券取扱料金
ANA1,100円8,060円
JALグループ1,100円7,360円
スカイマーク2,200円
スターフライヤー2,200円5,740円
エアドゥ2,200円
ソラシドエア2,200円
フジドリームエアラインズ2,200円
IBEXエアラインズ2,200円
ピーチ2,190円
ジェットスター2,190円
春秋航空2,190円

ナビタイムトラベルは往復便予約で1,100円割引となるため、帰る日にちが決まっているのであれば復路便も一緒に予約してしまったほうがお得です。

そして、キャンセル料が発生するかは「入金前(キャンセル料は無料)」か「入金後(キャンセル料は有料)」で異なり、入金後の場合は下記キャンセル料がかかります。

各航空会社の取消手数料と払戻手数料+ナビタイムトラベルの取消手数料2,200円

ただし、ピーチ・ジェットスター・春秋航空(出発の15日前までならキャンセル料30%)・スカイマークの「ダッシュいま得」は、悪天候や欠航などをのぞき払戻不可なので十分注意してください。

※旅行商品によって選べる支払方法や事務手数料は異なります。

ナビタイムトラベルでの国内航空券の予約手順

ナビタイムトラベルでの国内航空券の予約手順

ここからは、ナビタイムトラベルでの国内航空券の予約手順を解説していきます。

  1. トップページの「予約」から航空券をクリック
  2. 出発空港・到着空港・出発日などを入力
  3. 希望の便を選択
  4. 搭乗者情報の入力
  5. 申込内容の確認&予約完了

たった5ステップで予約できるためとても簡単です。

それでは順番に解説していきます。

ステップ①:トップページの「予約」から航空券をクリック

まずは、トップページ上部の「予約」から航空券をクリックしてください。

ちなみに、旅行プランは「旅行計画」から作成できます。

ステップ②:出発空港・到着空港・出発日などを入力

出発空港・到着空港・出発日などを入力し、「検索する」をクリック。

格安(LCC)という項目もありますが、国内線で検索してもLCCは表示されるので気にしなくて大丈夫です。

復路便の予約は搭乗者情報の入力画面で追加できるため、まずは往路便から検索しましょう。

ステップ③:希望の便を選択

出発日に運航する便が表示されるので、希望の便を選択します。

表示されている運賃以外を確認したい場合は、「他の席種」をクリックすると出てきます。

また、予約変更できるかは「日時変更」の欄に記載されているので、必ず確認してから選択するようにしましょう。

希望の便をクリックして次の画面へ進んでください。

ステップ④:搭乗者情報の入力

氏名・性別・生年月日などの搭乗者情報を入力します。

この画面で復路便や乗継便を追加することも可能です。

すべて入力したら下までスクロースし、「入力内容の確認に進む」をクリック。

ステップ⑤:申込内容の確認&予約完了

申込内容に間違いがないか確認します。

座席指定ができる航空券かも記載されているので確認しておきましょう。

間違いがなければ下までスクロールし、「申し込む」をクリックすれば予約完了です。

航空券代の支払いは申込みから24時間以内に届く「請求メール」から行え、購入期限までに支払いがされなかった場合は自動的にキャンセルとなります(入金前のキャンセルは無料)。

登録したメールアドレスに申込内容の確認メールが届いているか確認するのと、問い合わせの際に必要となる「NAVITIMEトラベル申込ID」も必ず控えておきましょう。

ナビタイムトラベルについての質問&回答

ナビタイムトラベルについての質問&回答

ナビタイムトラベルについての質問を下記にまとめました。

  • 座席指定はできますか?
  • 受託手荷物は無料で預けることができますか?
  • ANA・JALを利用するとマイルは貯まりますか?
  • ナビタイムトラベルに独自ポイントはありますか?
  • 購入した航空券は自宅に届きますか?

それぞれ順番に回答してきます。

Q1:座席指定はできますか?

ナビタイムトラベルで航空券購入後、購入した航空会社に問い合わせることで座席指定が可能です。

ただし、ピーチとジェットスターは座席指定が有料となっているので注意が必要です。

また、事前座席指定が可能な数には限りがあるため搭乗日が近い場合などには座席指定できないこともあり、その場合は出発当日の搭乗手続きで座席が決まります。

Q2:受託手荷物は無料で預けることができますか?

ピーチとジェットスター以外の航空会社であれば、航空券代に受託手荷物料金が含まれているので無料で預けられます。

ピーチ・ジェットスターで受託手荷物を預けたい方は、ナビタイムトラベルで航空券購入後に、航空会社の公式サイトまたは問い合わせセンターで受託手荷物の追加が可能です。

航空会社によって受託手荷物の無料範囲(重量・サイズ・個数)が若干異なるため、搭乗前に航空会社のホームページを確認しておきましょう。

空港カウンターで受託手荷物が無料範囲を超えていた場合、超過料金がかかってしまうので十分注意してください。

Q3:ANA・JALを利用するとマイルは貯まりますか?

ANAとJALのみマイルを貯めることができ、手順は下記となります。

  1. ナビタイムトラベルで航空券の申し込み
  2. 航空券代金を入金する
  3. 確認番号がメールで届く
  4. 各航空会社の公式サイトでマイレージ登録
  5. 飛行機に搭乗後マイルが反映

ANA・JALどちらも、マイレージ会員の登録をしていないとマイルを貯めることができないので、事前に登録しておきましょう。

Q4:ナビタイムトラベルに独自ポイントはありますか?

ナビタイムマイレージという独自のポイントサービスがあり、ナビタイムの提供するカーナビアプリである「ドライブサポーター」「カーナビタイム」「トラックカーナビ」を利用すると、走行距離/スポットに応じたポイントが貯まるというものです。

貯めたマイレージの使い道としては、「Gポイントに交換(GポイントからJALマイレージやTポイントなどへ交換可能)」「プレゼントに応募(賞品は毎月1日に入れ替わり)」から選べます。

ナビタイムトラベルで旅行商品を購入してもポイントは付与されませんが、旅行先でナビタイムの提供しているカーナビアプリを使えば、楽しみながらポイントを貯めることができます。

Q5:購入した航空券は自宅に届きますか?

ナビタイムトラベルで購入した航空券はすべてチケットレスとなるため、搭乗日当日に空港の自動チェックインカウンターまたは各航空会社のカウンターにて航空券を受け取る必要があります。

その際には、航空券購入後に送られるメールに記載されている「確認番号」と「予約番号」が必要です。

まとめ:ナビタイムトラベルなら旅行に関することを1つのサイトで済ませられる!

ナビタイムトラベルなら旅行準備がスームズに進む

今回は、ナビタイムトラベルのメリット・デメリットなどをご紹介しました。

最後にもう一度、ナビタイムトラベルについてまとめます。

  • 行きたい場所を選択していくだけで簡単に旅行プランを作成できる
  • 国内線運航の全14社から最安値航空券が探せる
  • 直行便のない本土と離島間も予約可能(羽田〜屋久島など)
  • 株主優待券でおトクに航空券を予約できる
  • 国内航空券の往復予約で1,100円の割引が受けられる
  • ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)の予約はできない
  • LCCは受託手荷物なしの運賃タイプしか予約できない
  • 電話での問い合わせは平日のみ対応

国内・海外航空券やホテルなどを予約できるだけでなく、Webサイトまたはスマホアプリから旅行プランも作成できるため、旅行に関することをまとめて済ませたい方には最適だと思います。

旅行プランを作成するのが苦手な方に向けて、おすすめ観光コース(北海道・東京・神奈川・京都・大阪・沖縄のみ)も掲載されており、人気スポットを巡る1デイプランをすぐに作成できるのでぜひ活用してみてください。

往復便予約で1,100円の割引!!